- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が11日に予定される中、トランプ大統領はSNSにイランとの停戦合意が完全に実施されるまで米軍の全ての艦船、航空機などをイラン国内とその周辺にとどめると投稿した。もしイランが停戦合意を遵守しなければ前代未聞の大規模で強力な攻撃が始まると警告している。トランプ大統領は核兵器の不保持とホルムズ海峡の開放は以前から合意されていたと主張しており、合意までの間に軍の準備を整えると強調した。そのうえで、次の征服を楽しみにしているとイランに圧力をかけている。8日時点でホルムズ海峡は事実上封鎖されており、通過するためには革命防衛隊の許可が必要という。
イランの革命防衛隊はホルムズ海峡を通過する際の航路図を公開した。イランメディアによると、革命防衛隊の海軍はホルムズ海峡の主要航路に機雷が敷設されている可能性があるとして代替ルートを示す航路図を公開した。機雷回避のため通過する全船舶が従うよう勧告している。航路図ではホルムズ海峡に入る際はオマーン湾から北上してイランのララク島を経由してペルシャ湾に向かい出る際はララク島の南側を通過しオマーン湾へ向かうルートが示されている。
コメの田植えシーズンが到来。2026年産の新米に向けて各地の水田では苗を植える作業が始まっている。2025年産のコメは今どこまで値下がりしているのか。スーパーマルサン 久喜店では福島県産ひとめぼれが5kgで税込3455円となっている。他にも「彩のかがやき」や茨城県のブランド米「ふくまる」なども同様の価格帯。「ふくまる」は週末税抜き2990円で販売する予定だという。最新のコメの平均価格は5kgあたり税込3935円で、7週連続で値下がりしている。コメの原価の指標が今月初めて発表された。生産から小売までにかかる精米5kgあたりのコストは今月時点で2816円。原価がこれだけかかるという指標が示された。これまでは流通など各段階の原価が不透明だった。消費者にとってのメリットは、価格を直接抑えるものではないが、不当な高騰に対して抑止効果がある。原価の指標が明らかになったことで異常な高騰が今後起こりにくくなる効果が期待されている。2816円の内訳は、生産者が1901.4円、集荷業者が235.1円、卸売業者が217.2円、小売店が462.2円となっている。そこにそれぞれの利益が上乗せされ店頭価格になる。今後注目されるのは、消費者が納得する価格とコメの持続的な供給。千葉で農家・卸売業者を行う「米のたけやま」伊藤享兆さんは、メリットとして指標が出ることによって買い叩かないような買い取り方、農家が困るような買い方はしなくて済むと思うと話した。また消費者のメリットとしては、コストを知ってもらうことで価格が安定する、常に同じ価格で買えるメリットがあると話した。
明日の全国の天気を伝えた。風による被害が相次いでおり明日も強風に警戒が必要。
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- 鳥取市(鳥取)
今年豊作のたけのこ。売り場では穂先が緑色のものと黄色のものがあるが、美味しいたけのこは黄色のものがいい。緑色のものは土から表面が出ているもののため、黄色のものの方が柔らかいという。
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- たけのこ
日本時間きのうに情報がはいったイランとの2週間の停戦。しかし停戦合意後もレバノンでは激しい爆撃が続いている。攻撃しているのはイスラエル。仲介国のパキスタンは親イラン武装組織のヒズボラの拠点レバノンも停戦の対象としているが、ネタニヤフ首相はレバノンは対象外と話す。イランはホルムズ海峡について、停戦期間中の2週間は安全な通過が可能としていたが、今後はイラン側の管理のもと安全にホルムズ海峡を通過可能としているが、通過に順番など優劣がつけられる余地がある。ペルシャ湾に停泊している船の、イラン側の無線にはホルムズ海峡は依然として封鎖しており、許可が必要と主張している。慶応義塾大学の田中教授は、イスラエルの協議をぶち壊そうとする横槍をアメリカがとめない限りイランとアメリカの協議も進みようがないとはなした。
長野県内でドローンによるクマの生態調査を行ったところ、冬眠明けのクマが動きを活発化させていた。専門家によると、今の時期は山菜や新緑の芽を食べるが、エサ資源が十分にあるわけではないので人里に降りてくる可能性はある。石川県白山市でもクマを目撃しており、ブナオ山観察会の後藤さんによるとこの時期から冬眠明けしているのがわかるという。一方北海道猟友会の池上治男さんのもとに北海道警察の徳田課長が訪れた。2018年に池上さんはクマの駆除で発泡する際に建物側に発泡したとして池上さんの銃をもつ許可を取り消されていた。池上さんの争いは法廷まで続き、先月27日、最高裁は北海道公安委員会の判断が違法だと判断され、池上さんは銃を取り戻した。
2男5女の9人大家族。空前の物価高に奮闘するなか、大ピンチが。なんと突然パパが無職に。さらにパパが決意したことは、農家へ転身!?
神奈川県座間市に住む7人の子どもを支える父が、突然無職に。母のようこさんは毎日5時起きで、9人分の洗濯物を洗うなど大忙し。18歳の長女を筆頭に、高校生2人と小学生が3人、6歳の女の子と1歳の男の子の2男5女がいる。父のきよふみさんは介護施設で20年以上勤務し管理職まで務めたが、去年秋に担当する事業所の閉鎖に伴い退職した。物価高騰の中子どもは7人で、失業保険を受けながら貯蓄や退職金を取り崩してやりくりしているという。夫の退職後、夫婦二人三脚での節約大作戦が始まった。
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- 座間市(神奈川)
午後4時すぎ、夫のきよふみさんは市内のスーパーへ。夕方恒例の値引きサービスを狙ってこの時間に買い物に行くという。惣菜コーナーでは、狙い通り全ての商品が20%引きに。すると買い物かごに入れた後にさらに40%引きのシールが貼られ始め、きよふみさんは店員さんに声をかけてかごの中の商品にもシールを貼ってもらっていた。値引き品を求めて1時間をかけて3軒のスーパーをはしごし、節約を足で稼ぐ。きよふみさんの趣味は野菜作りで、大根やキャベツなど様々な野菜を育てている。10年前から家庭菜園を始め、野菜を買う必要はないという。育ち盛りが7人いるため米は1日10合炊くが、知り合いの農家から格安で入手している。取材した日の夕食のおかずは、1人あたり約120円だった。
夫婦の出会いは23年前で、きよふみさんが引っ越しのアルバイトをしていたときにようこさんの部屋を担当したことがきっかけだった。結婚して翌年には長女が誕生し、その後も次々と子宝に恵まれた。朝6時、ようこさんが慌ただしく弁当作りをしていると、子どもたちはそれぞれ自分が食べられる量のおにぎりを握っていた。きよふみさんは退職から4カ月がたち、ハローワークに通う一方で「将来的には稼げる農業をしたい」との想いが強くなっていた。きよふみさんは「自分で育てた野菜をみんなでおいしいと食べてもらうことが一番」などと語った。しかし子どもを7人抱え、長女は私立大学に行くことになりさらにお金がかかる。
きよふみさんには農家挑戦に向け勝負野菜があるといい、それは「葉ネギ」。関東では珍しく狭い土地でもよく育ち、野菜販売関連で資格を取りネット販売なども模索しているという。この日は妻・ようこさんの実家にきよふみさんが作る野菜をもちこみ、「葉ネギとチャーシューのワンタン包み」や「おひたし」などを作って意見を聞いた。しかし良い評価はもらえず、思った通りにはいかない。しかしようこさんは「ここからどうするかを考えられる人だと思う」などとポジティブで、子どもたちは父の野菜が店に並ぶことを楽しみ にしていた。農家か再就職か、家計を考えると時間はあまりない。きよふみさんは「子どもたちが不自由なく、妻が毎日楽しいなと思えるように頑張る」などと語った。
政府は5月にも、石油の国歌備蓄を追加で放出していることを検討している。政府関係者によると規模は20日分程度となる見込み。原油の代替ルートによる調達と合わせて実施する方向。
フェリー「あけぼの」に乗っていた69歳の男性の行方が分からなくなっている。フェリーはきのう午後7時40分に沖縄の那覇埠頭に到着したが、下船の際に男性がいないことが発覚した。海上保安庁が転落の可能性を視野に捜索している。
中東情勢について、柳井正会長が「無駄な戦争」と苦言を呈した。ユニクロを展開するファーストリテイリングは、通期の売り上げや利益の予想を上方修正した。中東情勢の影響については、輸送コストへの対策も行っていることなどから業績には大きな影響はないとした。ただ衣料の原料となる合成繊維の値上がりなどが相次いでいて、「今後の状況を注視していきたい」としている。
倒木が相次いでいる東京都世田谷区の砧公園では、きょうから“樹木医”と呼ばれる木の診断員による緊急点検が始まった。都によると午後3時までに25本点検し、倒れる危険性のある木は7本だった。都は園内の高さ3m以上の樹木約5000本の点検を進めていくという。
ドジャース・大谷翔平はきょうの登板直後の第1球、キャッチャー・スミスがチャレンジに失敗する波乱含みの2度目の先発となった。投打同時の記録に挑んだ裏側と、帽子に刻んだ「MR」の意味を明かした。
