日本時間きのうに情報がはいったイランとの2週間の停戦。しかし停戦合意後もレバノンでは激しい爆撃が続いている。攻撃しているのはイスラエル。仲介国のパキスタンは親イラン武装組織のヒズボラの拠点レバノンも停戦の対象としているが、ネタニヤフ首相はレバノンは対象外と話す。イランはホルムズ海峡について、停戦期間中の2週間は安全な通過が可能としていたが、今後はイラン側の管理のもと安全にホルムズ海峡を通過可能としているが、通過に順番など優劣がつけられる余地がある。ペルシャ湾に停泊している船の、イラン側の無線にはホルムズ海峡は依然として封鎖しており、許可が必要と主張している。慶応義塾大学の田中教授は、イスラエルの協議をぶち壊そうとする横槍をアメリカがとめない限りイランとアメリカの協議も進みようがないとはなした。
