昨年ステーキ世界大会で日本人がアジア人初の世界2位という快挙を達成。昨年準優勝の日本人が世界各国の猛者とリベンジバトル。昨年準優勝したのは道の駅「よって西土佐」の職員・川井さん。併設のBBQ場で日々練習を重ね世界2位に上り詰めた。大会で使用する部位はリブアイロールのみ。運営が用意したリブアイロールから30秒以内に1枚を選ぶ。どれだけミディアムに美味しく焼き上げるかが審査の基準。勝敗の鍵を握る最大のポイントは味付け。川井さんが世界2位に上り詰めた究極の味付けは塩麹とビーフストックの組み合わせ。川井さんの最大の宿敵は昨年フルスコアで優勝したカレンさん。
