今日、結党大会を開き正式に発足した中道改革連合。立憲民主党と公明党から160人を超える衆議院議員が加わり野党第一党としてスタート。衆院選では小選挙区と比例代表合わせて227人を擁立する方針。今回の新党結成について立憲を支援する連合・芳野会長は「立憲民主党の決断を尊重したい」と述べ、新党結成に期待感を示した上で立憲と共に支援している国民民主党との候補者調整を求めた。中道は公約を発表、現役世代の社会保険料の引き下げを盛り込んだ。また政府系ファンドを創設し財源を確保、今年の秋から恒久的に食料品消費税をゼロにすることも掲げている。食料品の消費税ゼロは与党側も公約としているが2年間と期限を区切っている。「もっと手取りを増やす」のキャッチフレーズとともに公約を発表したのは国民民主党の玉木代表。住民税の控除額110万円の壁の引き上げや消費税一律5%に減税など政策実現野党として選挙に臨むと強調。れいわ新選組、社民党、チームみらいも公約を発表。衆議院選挙は今月27日に公示、来月8日に投開票が行われる。
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