選挙に向けて準備を進めていた国民民主党の樽井良和元衆院議員。打ち出す戦略について、「時間がないので、自分の政策を訴えるよりは党の政策を全力で訴える」と述べた。日本共産党から出馬する鈴木賢一氏は、過去、共産党が立憲民主党と協力したときの選挙を振り返り、「(立憲)野田さんは消費税を増税した方なので、一緒にやるのはどういうことなのかと(支持者から)説明を求められたこともあった。その時は日本共産党が消費税廃止に向けて減税も訴えているので、そこはちゃんとやりますということで訴えさせたもらった。(高市政権に)きっぱりと物が言える政党は共産党しかなくなったと大いに訴えたい」と述べた。参政党から出馬予定の堀川哲郎氏は、「今、国会で起きている問題、日本が抱えている問題を正しく理解されていない方とか、そもそもどういったことなのか、ほとんど理解されていない、そういった方に向けて我々はこういう解決策を提示している、そういう政策などを訴えていきたい」などと述べた。その他、日本保守党からは小坂英二元荒川区議が出馬予定。衆院選は27日公示、2月8日投開票。
