今週は「地球を笑顔にするWEEK」として、持続可能な社会への取り組みを伝えていく。今回はSDGs応援アンバサダーの競泳・池江璃花子に話を聞いた。池江はSDGsについて「未来の子どもたちにいい地球を守って届けていくのが、今の私たちのやるべきこと」などと語った。実際に取り組んでいることとして、エアコンではなく湯たんぽを使用。消費電力を抑え、エコにも貢献している。また日本では毎年年間約50万トンの衣類が廃棄され、衣類のゴミ問題は年々深刻化している。日本水泳連盟では余った水着や衣類などを回収し、再利用する取り組みを開始した。さらに東京五輪で選手が表彰式などで着用した公式ウェアは、一般の衣類をリサイクルしたものだという。アスリートやメーカーが連携し、スポーツ界全体でSDGsに取り組んでいる。
