スピードスケートの女子団体パシュート準々決勝が行われ、日本は高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香の3人が出場した。3人1組で滑り400mのリンクを6周し、準々決勝はタイムトライアルで8チーム中上位4チームが準決勝へと進む。日本は2位で準決勝に進出し、3大会連続のメダルをかけ3位のオランダと対戦する。高木美帆は「1位通過で準決勝を迎えたかった。最後私がスピードを落としてしまい、次のレースまでに改善していきたい」などと語った。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.