まもなく日韓首脳会談が行われる。李大統領は2016年の城南市長時代に「日本は敵性国家」と発言するなど反日の旗振り役として知られ「保守」の高市総理との関係に懸念があったが初の日韓首脳会談は友好ムードだった。高市氏の地元奈良での首脳会談についてキヤノングローバル戦略研究所主任研究員・伊藤弘太郎氏は「韓国側が好意的、重視している現れ」、吉永みち子は「奈良市で開かれるのは日韓の原点」と話した。去年12月に韓国軍が竹島防衛を想定した軍事訓練を実施している。末延吉正は「中国ロシア北朝鮮を考えた時にアジアにおける安全保障、経済の公共財としてウィンウィンの関係を作っておく」と話した。中国が韓国に接近している。日中首脳会談では韓国を厚遇。中国側は中韓共通の「抗日」の歴史を強調した。中国商務省は6日にレアアースを含む軍民両用物資の輸出規制を発表。朝鮮日報は中国は輸出規制物質を日本に移転する第三者にも責任を問うと警告していると報道。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員・伊藤弘太郎氏は「韓国はどちらにも肩を持ちすぎないとうことがはっきりしている」と話した。
