次は静岡県で見つけた車中泊さん。生活する車はキャンピングカーではなくマイクロバス。そのバスを乗りこなすのが岸本さん夫婦。現在、夫婦は車中泊しながら伊豆半島最南端を目指す旅の途中。なぜ車で生活するのか、密着しながら深堀りする。夫婦が乗っているのは最大29人乗りができるマイクロバス。一般的なマイクロバスといえば座席が並んでいるが、まるで家のような造りとなっておりコンセプトは「アメリカなんなカフェ風」だそう。毎日朝から夜まで2人でDIYを行い約3か月かけてマイクロバスを改造。車体を合わせて費用は総額たったの140万円だったという。そんな車内で旅のはじめに行うのは米をセットすること。マイクロバスの長さを生かした長いキッチンがある。使える水には制限があるため、ペットボトルの水でご飯を炊く。さらにこのDIYカーには旅を最大限に楽しむための仕掛けもある。米を炊きながらさっそく移動を開始する。出発して約1時間で伊東市にある「RVパーク伊東 奏の森リゾート」に到着。すると知り合いの車中泊仲間を発見。5年前にDIYを手伝ってくれたノスケさんだった。そんなノスケさんの車もDIYで車中泊仕様にし、総額150万円ほど。年間300日以上はこの車で生活しているという。
夫婦が立ち寄ったのは「奏のマルシェ」。車中泊に便利な手軽な食材を夕食用に購入し、昼食は出来合いのものでサッと済ませる。車中泊ではレンジをよく使うという。車内では最大10人の飲み会が楽しめる。食事を手早く済ませ、明るいうちに行きたいところがあるという。いまでこそ車中泊を満喫する岸本さん夫婦だが、わざわざ車で生活し始めたのには意外なきっかけがあった。次にやってきたのは龍宮窟。洞窟を上から見下ろすとハート型に見えることから、カップルや夫婦に人気。そして宿泊地に選んだのが海に面した「RVパーク赤穂浦」。夕食は野菜とキノコを使った鍋と昼間に買った車中泊者に人気のお手軽料理。食後に常設されている宿泊者専用のシャワールームで体を洗い、10時半には就寝。朝6時30分に目覚めると窓を開け、布団に寝たまま外の景色を楽しむ。実はこの小窓は完全DIY。旅を楽しみたいという2人の遊びココロの結晶。元々2人はバスの運転手で、ほとんど交際期間もないまま職場結婚。幸せな日々を送っていたがコロナで一転、会社が倒産して2人同時に無職に。そこで若い頃から旅好きだった夫の夢、老後に日本一周する夢を前倒しし、車中泊生活を始めたという。現在2人は大好きなバスの運転手に揃って再就職。時間があれば車中泊旅を続けている。
夫婦が立ち寄ったのは「奏のマルシェ」。車中泊に便利な手軽な食材を夕食用に購入し、昼食は出来合いのものでサッと済ませる。車中泊ではレンジをよく使うという。車内では最大10人の飲み会が楽しめる。食事を手早く済ませ、明るいうちに行きたいところがあるという。いまでこそ車中泊を満喫する岸本さん夫婦だが、わざわざ車で生活し始めたのには意外なきっかけがあった。次にやってきたのは龍宮窟。洞窟を上から見下ろすとハート型に見えることから、カップルや夫婦に人気。そして宿泊地に選んだのが海に面した「RVパーク赤穂浦」。夕食は野菜とキノコを使った鍋と昼間に買った車中泊者に人気のお手軽料理。食後に常設されている宿泊者専用のシャワールームで体を洗い、10時半には就寝。朝6時30分に目覚めると窓を開け、布団に寝たまま外の景色を楽しむ。実はこの小窓は完全DIY。旅を楽しみたいという2人の遊びココロの結晶。元々2人はバスの運転手で、ほとんど交際期間もないまま職場結婚。幸せな日々を送っていたがコロナで一転、会社が倒産して2人同時に無職に。そこで若い頃から旅好きだった夫の夢、老後に日本一周する夢を前倒しし、車中泊生活を始めたという。現在2人は大好きなバスの運転手に揃って再就職。時間があれば車中泊旅を続けている。
住所: 静岡県伊東市十足325-1
URL: https://kanadenomori-resorts.jp/minnnadekanaderumarche/
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