今注目されている古酒。「古昔の美酒 匠 No.1」は、古昔の美酒というブランドで日本酒の古酒。1997年・2007年・2010年のものをブレンド。味を狙って作り出すということをしている。複数の古酒をブレンドすることで、香りや味わいに深みが増すという。古酒は珍しく希少だが、日本でそこまで普及していないという。この古酒は、震災などで倒壊した酒蔵に残ったお酒を再利用し商品化。岩手県・鳥取県・兵庫県のものをブレンド。兵庫県加古川市にある古酒専門の酒蔵を運営。合わせる料理は、「片山商店白味噌のグラチネ オマール海老のソースアメリケーヌ」。味噌の甘みと古酒の甘みを合わせる。下戸の山内のために極上のノンアルも用意。福島県奥会津・金山町の「天然炭酸の水」は、地中で作られる天然炭酸水。二酸化炭素が溶け込んだ地下水のことで、全国でも2か所しか湧いていないという貴重なもの。「古昔の美酒 天貴」は、貴醸酒という日本酒の古酒。通常の日本酒は米と水で作るが、貴醸酒は米と日本酒で作る日本酒。
