- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 長嶋一茂 山内健司(かまいたち)
今回は日本独自のゲンバ。まずは日本独自に進化し続ける文房具。
オープニング映像。
今回のゲンバはコクヨ・品川オフィス。オフィス1階には文豪具が並んでいたり、カフェが併設されていて誰でも気軽にはいることができる。発売から51年、初代から現在の5代目までの歴代キャンパスノート。これまでのキャンパスノートは真ん中に膨らみができる。フラットが気持ちいいノートはどのページでもフラットに開ける。ノートを見開きで使えるため自由なレイアウトで書き込める。文房具屋さん大賞クリップ部門1位になったペンのように持ち運べるブッククリップ。続いて最新バインダー。秒でパッと開けられるバインダーは片手でつまむだけで全てのリングがパッと開く商品。続いて高級文房具。ローラーボールは軽い書か心地が魅力の高級ボールペン。ファインライターは止め・はね・払いが表現できる。
椅子にも力を入れているコクヨ。長時間座る人のためのワーキングチェア「ingCloud」。どんな体勢になっても体にフィットし浮遊感のある座り心地が楽しめる。お値段は26万6860円。
続いて大人の美文字になる裏技を書家の山本京子さんが紹介。こんかいはひらがなで「ありがとう」を縦書きで書いていく。
- キーワード
- よしもとファイナンス猫
今回はひらがなで「ありがとう」を縦書きしながら美文字になる裏技を紹介していく。1つ目のポイントは横線を斜めに上げるように書き、確度は時計の2時と3時の間を目指して6℃くらいになるように意識する。2つ目のポイントは丸くしないで、ひらがなの丸い部分は丸くせず角が付くように書いていく。3つ目のポイントはスレンダーで、文字1つを細めに書くように意識する。この他「か」の縦の棒を少し短くすることなどを紹介した。
世界最大級ワイン品評会で古酒部門が設立され、去年ANA国際線ファーストクラスに採用されたりと古酒が注目を集めている。GINZA SIX13階「THE GRAND GINZA」で古酒がいただける。入口は鳥居でくぐるデザイン。全国の旬な食材で古酒とのペアリングが楽しめる。古酒を専門に扱う安村さんは、古酒のパイオニアとも言える方。日本初の古酒の酒造を手掛けていて、数々の賞を受賞。古酒とは、長期熟成させたお酒のこと。年数に法律的な縛りはないが、最低10年以上熟成させるものを古酒として出している。日本酒や梅酒など和酒の長期熟成をしている。今回は3つの和酒古酒を紹介。
今注目されている古酒。「古昔の美酒 匠 No.1」は、古昔の美酒というブランドで日本酒の古酒。1997年・2007年・2010年のものをブレンド。味を狙って作り出すということをしている。複数の古酒をブレンドすることで、香りや味わいに深みが増すという。古酒は珍しく希少だが、日本でそこまで普及していないという。この古酒は、震災などで倒壊した酒蔵に残ったお酒を再利用し商品化。岩手県・鳥取県・兵庫県のものをブレンド。兵庫県加古川市にある古酒専門の酒蔵を運営。合わせる料理は、「片山商店白味噌のグラチネ オマール海老のソースアメリケーヌ」。味噌の甘みと古酒の甘みを合わせる。下戸の山内のために極上のノンアルも用意。福島県奥会津・金山町の「天然炭酸の水」は、地中で作られる天然炭酸水。二酸化炭素が溶け込んだ地下水のことで、全国でも2か所しか湧いていないという貴重なもの。「古昔の美酒 天貴」は、貴醸酒という日本酒の古酒。通常の日本酒は米と水で作るが、貴醸酒は米と日本酒で作る日本酒。
日本酒で造る貴醸酒の古酒。紹興酒のような香り。貴醸酒にあう料理が登場。小林牧場のブルーチーズソース 黒毛和牛フィレのグリエだという。古昔の美酒 梅響が出てきた。香りがすごいという。
ザ!鉄腕!DASH!!の番組宣伝。
梅酒の古酒はデザートとの相性がいい。苺のミルフィーユが登場。銀座マキシムは2015年に閉店。銀座マキシムのミルフィーユのレシピを継承。グラン銀座の看板商品。
一茂×かまいたち ゲンバの番組宣伝。
TVer、huluで配信! 番組HPへ。
