大相撲夏場所で大の里と安青錦が休場。大の里は去年の九州場所千秋楽、ことし3月の春場所を左肩のけがで途中休場。調整を進めていたが左肩のけん板損傷のため、2場所連続3回目の休場となった。二所ノ関親方は状態が上がらず痛みもあるようだ。持ち味の左からの攻めが復活できるかが大事だと話した。一方、夏場所を角番で迎える安青錦もおとといの稽古で左足首を痛め初日と2日目を休場。安治川親方は痛みが引けば出る方向で考えていると話している。
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