- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 林田理沙 押尾駿吾 吉岡真央 飯尾夏帆 塩崎実央
オープニング映像。
部活動で移動中の事故はこれまでにも相次いでいて、2016年には石川県で野球部員を乗せた保護者運転のマイクロバスとワゴン車が正面衝突し、部員2人が死亡している。2009年には大分県の高速道路で教員が運転する野球部のバスが横転し、部員1人が死亡したほか多数のけが人が出た。しかし事故が相次ぐ一方で、国は部活動の移動ルールについて示してこなかった。文部科学省は今回の事故を受けて、具体的なルールを示すことを含め検討したいとしている。専門家は、実際には国がコントロールしにくい状況があると認めつつ子どもの安全管理の問題について方針を示す必要があるなどと話した。
マイクロバス・運転手の手配と予算・経費をめぐり高校側とバス会社側で説明が食い違っている。バス会社からは部活動の顧問から今回は貸し切りバスではなくレンタカーを手配してほしいとの依頼を受け、運転手の紹介も依頼されたと説明し、こうした依頼は無償で行われたと説明していた。一方高校側はレンタカーを依頼した事実はないと反論。また貸切バスの手配を依頼したとの認識だったとした上で、顧問からレンタカーや運転手を出してほしいなどの発言はしていないことを確認したなどとしてバス会社の説明を否定した。学校の安全管理に詳しい専門家は、子どもたちの安全を守るため国が最低限のルールやガイドラインの策定を検討すべきなどと指摘した。
今年2月に病気で倒れ意識不明となっている秋田県八郎潟町のは畠山菊夫町長について八郎潟町議会はきょう、不信任決議案を可決。町長が辞職するには本人から議長への申し出が必要だが、町長が意思疎通できない状態が続き“苦渋の選択だった”としている。不信任決議の可決で10日以内に議会解散か辞職・失職を判断することになるが、畠山町長は意思疎通ができないことから19日に自動失職し、その後、町長選挙が行われる見通し。
ソニーのグループ会社と台湾のTSMCは次世代画像センサーの開発・製造へ向けて提携することで基本合意したと発表。両社で合弁外を設立し、ソニーが熊本・合志に新たに建設した新工場で次世代の画像センサー開発や生産ライン構築に向けた検討を進めるとしている。
気象情報を伝えた。
大相撲夏場所で大の里と安青錦が休場。大の里は去年の九州場所千秋楽、ことし3月の春場所を左肩のけがで途中休場。調整を進めていたが左肩のけん板損傷のため、2場所連続3回目の休場となった。二所ノ関親方は状態が上がらず痛みもあるようだ。持ち味の左からの攻めが復活できるかが大事だと話した。一方、夏場所を角番で迎える安青錦もおとといの稽古で左足首を痛め初日と2日目を休場。安治川親方は痛みが引けば出る方向で考えていると話している。
新入幕の若ノ勝は、突っ張って倒していく力士になりたい、と話す。得意の突っ張りでどんどん前に出るのが若ノ勝の相撲。身長1m78cmと力士としては小柄だが、十両では2場所連続でふた桁白星をあげた。師匠は高校の7つ上の先輩でもある湊川親方。貴景勝として活躍した現役時代、付き押しに徹し、優勝4回の名大関になった。3日、湊川部屋で若ノ勝は夏場所前の稽古で付き押しに磨きをかけている。師匠と二人三脚で成長を続ける22歳は、夏場所では感謝の思いを胸に突っ張り続ける。若ノ勝は、幕内の相撲で自分の相撲を取り切れるか、そこだけを意識しています、などと語っていた。
甲子園で行われた阪神×DeNAの試合、阪神の村上は序盤は安定していたが4回表に先制され、阪神は10-1でカード初戦を落とした。
ヤクルトは捕手が初回にタイムリーを放ち先制すると、1点リードの5回にもこの日2本目のタイムリーで追加点を奪う。また投手をリードして三振を奪い盗塁も刺すなど広島の攻撃を断った。ヤクルトはこれで2連勝。
セ・リーグの順位表を紹介した。
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大阪 京セラで行われたオリックス×日本ハムの試合、オリックスは森友哉が3打点をあげホームで強さを発揮し4連勝。
福岡 みずほPayPayで行われたソフトバンク×ロッテの試合、ソフトバンクは3回に近藤が8号2ランでソフトバンクが先制。ソフトバンクが劇的が逆転勝利をおさめた。
埼玉 所沢 ベルーナで行われた西武×楽天の試合、西武は楽天打線の6回まで得点を与えず。西武が2-4で勝利した。
パ・リーグの順位表を紹介した。
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シカゴで7日に行われたレッズ×カブスの試合、カブスの今永昇太が先発し、6回を1点に抑え、今シーズン4勝目。チームは連勝を9に伸ばし、本拠地では15連勝。
バスケットボールNBAのプレーオフカンファレンスセミファイナル第2戦が行われ、レイカーズとサンダーが対戦。先発出場したレイカーズ・八村塁はチーム初得点。得意のスリーポイントも好調で前半で2ケタ得点。チーム最長の38分46秒出場し、16得点4リバウンド2アシストの活躍を見せたが、レイカーズは107-125でサンダーに敗れて2連敗。
卓球団体の世界選手権・女子準々決勝で日本はウクライナと対戦。第1試合は橋本帆乃香はストレート勝ち。日本が3-0で勝利して準決勝進出。6大会連続のメダルを決めた。
