男の子が持っていたのは、デゴイチせんぱいクッキー。道の駅の名前デゴイチとは、D51型蒸気機関車のこと。道の駅には安平町鉄道資料館が併設され、デゴイチを歴史遺産として展示している。明治時代は、空知が石炭。室蘭が鉄。小樽が港。炭鉄港が鉄道がつながり、安平町追分地区は、車両基地が設置され、鉄道の要衝として発展した。第3走者の猪狩蒼弥がいた、航空自衛隊・ブルーインパルス推しの道の駅東松島では、空からのおすそわけクッキー・ブルーインパルスクッキーが売上No.1だった。大橋和也は、デゴイチせんぱいクッキーを予想した。
