池上彰が直木賞作家・朝井リョウにインタビュー。小説はものすごく長い文章を1回で渡せる貴重なメディアだとし、小説の題材については「それだけの分量が必要だと思うのと出会った時に小説の種を感じる」と語り、因果関係が複雑なものを描いているという。そんな朝井リョウは23歳の時に「何者」で直木賞を受賞。受賞後の作品はプレッシャーがあったのか尋ねると、受賞の話があった時には既に次作を書き始めており会社員と兼業していたことで本当に時間がなくあまり考えずにいられたという。
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