原田亮介は高市首相の政策について「成長戦略とそれから外国人政策の協議体の2つに注目。官邸主導の政策を実現するために総理が代わると看板を書き換えるっていうのがよくあるですけれど成長戦略がまさにそれ。積極財政なので半導体やAIなど17もの分野について重点投資をする候補に挙げている。新味は積極財政を掲げる日銀審議委員を務めた片岡剛士さんとかそれからクレディアグリコル証券の会田卓司さんといった方が加わった。逆にこれまでメンバーだった政府税調の会長を務めている翁百合さんは外れてる。高市総理、国民の安心安全というあるいは成長分野というところに投資をするっていうだが、投資の膨張を防いで、どこをどういうふうにお金を振り分けていくかってここがポイントになる」とコメントした。また外国人政策については優先順位をどうつけるか。木原官房長官と小野田紀美大臣らが中心になって関係閣僚会議を作るわけなのだけれど幅広い対応が検討課題になっている。短期滞在なのに高額療養費の軽減を受けていないかとか行き過ぎた不動産取得をどう規制するかとかオーバーツーリズム対策をどうするかと。あるいは外国人の免許の切り替えっていうものを厳格化するとか経営管理ビザの取得要件の厳格化これはすでに対応済みなのだがこういった問題はさまざまあるという。先の参議院選挙で国民民主党やあるいは参政党っていうのが躍進したが有権者の支持を受けている。そういったことを踏まえると財政の一定の柔軟性や外国人政策のメリハリこういったものは必要なんだろうと思う。ただしそれは国債が大きく売り込まれたり外国人が来たがらない日本になってしまうということは避けなければいけないという。
