本物の火山灰での走行実験映像を紹介。降灰10cm以上で二輪駆動の車は通行不能。雨が降ると3cm以上で通行不能。山梨県富士山科学研究所・吉本充宏研究部長は「大気中に火山灰が浮遊していると飛行機も飛ばせない。船も火山灰が降っている最中は視程が効かなくなるので運航が厳しくなる。水道の浄水施設に火山灰が降ってしまうと水質が悪くなる。水の供給が滞る」などと述べた。電線の故障の原因となり、大規模停電が起きる可能性がある。建物に影響が出ることもある。
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