ALEの人工流れ星プロジェクトには海外からの依頼も来ており、パレスチナ・ガザ地区で停戦の日に流れ星を流してほしいというもの。また宇宙開発のお仕事体験も始まっており、子どもから大人まで人工衛星の組み立て工程や各種試験の様子を見学できるなど宇宙開発の現場を体験できる体験会などを全国で行っていく。ALEの岡島礼奈代表は、本物の科学に触れる機会を提供し教科書では学べない挑戦への熱量や未知に挑むワクワク感を共有し未来の科学者やエンジニアが育つ土壌を作りたいとしている。中室牧子は、「日本の宇宙開発は安全保障に寄っている感があるがもっと日本独自の宇宙利用の仕方があっていいと思う、子どもたちにとってもこの上ない体験型の教育になるのでは」と話した。
