- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 紀真耶 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
全国の気象情報を伝えた。
選挙STATION 2026の番組宣伝を行った。
宇宙ビジネスを展開するALEが昨日世界初の人工流れ星実証プロジェクト”Starlight Challenge”を始動すると発表した。高度400kmに打ち上げた人工衛星から約1cmの金属球を放出し大気圏で燃え尽きさせ人工的に流れ星を発生させる。ALEが人工流れ星に挑戦するのは今回が3回目。2019年1月・12月に人工衛星の打ち上げは成功したが金属球を放出する装置が動作不良を起こして失敗。5年前のワイド!スクランブルの取材で岡島代表は実用化を目指すと話していた。失敗の原因が分かるまでに2年かかったという。宇宙の真空状態で金属球を装填する部分の金属同士がくっついてしまう現象が起きていた。2度の失敗で資金調達が思うようにいかなくなり40人以上いたスタッフを10人以下にまで削減した。岡島代表は、子どもたちに科学に興味を持ってもらうことで明るい未来づくりに貢献したいと考えており、賛同してパートナー企業となった「auでんき」の運営会社が「流れ星でんき」という科学を学びながら応援できる新しい電力プランを開始した。2028年度中に行う実証実験で成功すれば2029年~30年に商業化し、国内外のイベントなどで人工流れ星のショーを実現させたいとしている。
ALEの人工流れ星プロジェクトには海外からの依頼も来ており、パレスチナ・ガザ地区で停戦の日に流れ星を流してほしいというもの。また宇宙開発のお仕事体験も始まっており、子どもから大人まで人工衛星の組み立て工程や各種試験の様子を見学できるなど宇宙開発の現場を体験できる体験会などを全国で行っていく。ALEの岡島礼奈代表は、本物の科学に触れる機会を提供し教科書では学べない挑戦への熱量や未知に挑むワクワク感を共有し未来の科学者やエンジニアが育つ土壌を作りたいとしている。中室牧子は、「日本の宇宙開発は安全保障に寄っている感があるがもっと日本独自の宇宙利用の仕方があっていいと思う、子どもたちにとってもこの上ない体験型の教育になるのでは」と話した。
米穀機構の調査によると、今後3か月のコメ価格の見通しを示す指数は26で前の月から1ポイント低下した。この指数は横ばいを示す50を下回るほど下落傾向が強まることを表している。50を下回るのは4カ月連続で、先安観が更に強まった形。一方現状の価格を示す1月の指数は82と6ポイント下がったものの高止まりしている。農水省が発表している小売店での平均販売価格は去年9月以降4000円台の高値水準が続いている。
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- 米穀安定供給確保支援機構農林水産省
10年ぶりの宇宙滞在から帰還した油井亀美也さんはアメリカ・ヒューストンからオンラインで会見を行った。同僚1人に健康上の懸念が生じ計画より1カ月早い帰還となったが地上でのリハビリも順調に進んでいる。滞在中のハイライトとしては新型補給機のキャッチに成功したことを挙げた。今後は来年に長期滞在を予定する諏訪理さんなど更新の育成にも力を入れたいとしている。柳澤秀夫は、油井さんは本当はまだまだ飛びたいんじゃないかと思うと話した。
パナソニックは構造改革として2025年度中に国内外のグループ全体で1万人規模の早期退職を募るなどしていた。その後希望者が想定を上回り全体の約6%にあたる1万2000人規模になったという。退職金などの費用がかさむため2025年度の純利益予想は前年比34.5%少ない2400億円と発表した。中室牧子は、EVやバッテリーのような成長分野に集中的に投資して成長の見込めない家電などについては少なくしたい意向があるのでは、黒字だけれども企業の再生を図る意味でリストラする典型的な例と話した。
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- パナソニックホールディングス和仁古明
ドジャース大谷翔平が今シーズン初めてファンとメディアの前で自主トレを行った。ユニフォーム姿で登場した大谷はMLBの撮影に臨んだり、着替えてからはメディシンボールを使って壁当てをするなどウォーミングアップを行った。その後グラウンドに移動してキャッチボール。徐々に距離を伸ばして約70mの遠投も披露した。
ヤマハは昨日ゴルフ用品事業から撤退すると発表した。ヤマハは楽器製造で培った技術を活かして1982年からゴルフクラブを展開し44年に渡って事業を継続してきた。ヤマハ全体の売上に占めるゴルフ事業の割合は0.7%で2期連続となる10億円の赤字を計上していた。為替変動や原材料費の上昇に加え、海外ブランドとの競争激化やゴルフ人口の減少などで業績回復が見通せなくなり撤退を決めたという。国内販売店への出荷は6月末で終了する。
プーチン大統領は4日、中国の習近平国家主席とのテレビ電話階段で、新START期限切れ後もロシアは責任ある行動をとると述べた。プーチン大統領は去年9月、条約の1年延長をアメリカに提案したが回答は無く、ロシア政府高官は回答が無いのも回答だとして条約延長は無いものとの見方を示した。アメリカのトランプ大統領は、条約がロシアに有利として中国を加えた新たな枠組みを求めている。柳澤秀夫は、現状で固定化する姿勢を見せないと条約が切れたことによって次どう展開するか人類にとって不幸なことかなと思うと話した。
ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。
生命保険の営業職員は女性が多く、一般的には「生保レディー」などと呼ばれているが保険業法では「生命保険募集人」とされている。生命保険協会はこの呼称が馴染みにくいなどとして新しい呼称を公募し20日に公表する予定だったが、プルデンシャル生命の不祥事の影響を考慮して延期を決めた。新たな公表時期は6月頃を予定している。
藤井聡太六冠と挑戦者の永瀬拓矢九段が1勝1敗で迎えた王将戦七番勝負第3局。終始永瀬九段が得意とする受け将棋で主導権を握り、91手で永瀬九段が勝利した。藤井六冠は2日制の七番勝負で初めて先に2勝目をあげられリードを許す展開となった。第4局は17日から和歌山市で開催される。
アメリカのファクトチェック団体ポリティファクトで15年に渡り調査を続けてきたルイ・ジェイコブソンさん。ポリティファクトは専門家への取材や公的統計に基づき政治家の発言を6段階で格付けしている。団体は選挙期間中候補者らの発言を検証した結果、両陣営ともに間違いや誇張を発信していた実態が浮かび上がった。特に注意すべきは数値と実績だとしている。ルイ・ジェイコブソンさんは、「数字による誇張はよくある。もう一つは何を行ったか行わなかったか、引用される言葉の前後の文脈が省かれる事が多い」と話した。正確さより拡散の早さが優先されるSNSの現状を指摘し情報の偏りに警鐘を鳴らす。ジェイコブソンさんは、「自分の見解に合うからといって真実と思い込まずあえて自分と違う意見や信頼できる複数のニュースソースにあたる多様性が重要」としている。
オマーンで6日にアメリカとイランの協議が行われる事になった。アメリカのウィトコフ特使やイランのアラグチ外相らが参加する。イラン側はオマーンに変更した上で協議を核開発問題に限定する事を求めていた。一方、アメリカはイランの要求を拒否すると伝達し、協議開催が危ぶまれる事態に発展していた。
アメリカがレアアース等の重要鉱物の安定供給に向けて友好国との間で貿易圏を作る構想を示した。4日にワシントンで閣僚級会合が開かれ、50か国以上が参加した。レアアースの中国への依存度を下げる狙いがアメリカにはある。堀井外務副大臣はアメリカと連携していく考えを示している。
ミラノ・コルティナオリンピックの開幕を控え開会式の会場ではリハーサルが行われた。サンシーロスタジアムでは4日、リハーサルが行われた。今回のテーマはハーモニーで歌手のマライア・キャリーさんさんらが登場予定だ。また、秋葉忠利前広島市長がオリンピック旗を運び、核兵器のない平和な世界の実現を訴える。開会式は明日の早朝に開始予定。
