パナソニックは構造改革として2025年度中に国内外のグループ全体で1万人規模の早期退職を募るなどしていた。その後希望者が想定を上回り全体の約6%にあたる1万2000人規模になったという。退職金などの費用がかさむため2025年度の純利益予想は前年比34.5%少ない2400億円と発表した。中室牧子は、EVやバッテリーのような成長分野に集中的に投資して成長の見込めない家電などについては少なくしたい意向があるのでは、黒字だけれども企業の再生を図る意味でリストラする典型的な例と話した。
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