- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 下村彩里 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 伊集院光 上村ひなの(日向坂46) ゆうちゃみ 本高克樹(B&ZAI)
時代で生まれる最新アイテムや文化。番組では、その誕生の背景にある意外な事実を調査。
そのテーマにまつわる時代時代の最新のものを年表形式で紹介。テーマは「地図」。現在の最新はGPSを利用したアプリの地図。Googleマップは音声で行き先を指示。30年前の最新は日本初のインターネット地図「Mapion」。画面をスクロールすることはできず、場所を変えるには画面上の矢印でエリアごとに移動。インターネット普及のきっかけは95年11月に発売された「Windows95」。
40年前に最新だった地図は1984年発売の道路地図「マップル」。当時地図といえば車に乗る時にだけ使うもの。このころは道路が多く開通、自動車の保有台数も増加していた。レジャーブームだったため掲載されているのはレジャー施設などの情報が中心。カーナビが誕生したのは1981年。世界初は「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」。場所ごとの紙の地図が付属されていて、目的地や目印を事前にマークして機械にセット。位置情報は認識できず、車に搭載されたセンサーで進行方向・距離を把握。売れ行きは不調だった。
70年前に最新だった地図を紹介。陶冶は高速道路などがなく地図の需要自体が少なかった。そのゴン高度経済成長で高速道路が多く開通、豊かになることでマイカーを持つ人が増え多くの老ドロ地図が発売された。100年前の最新は鳥瞰図と呼ばれるイラスト地図。鳥の見た目で描かれたもので、地名や名所などを立体的に表示。正確性はそれほど求められず、その場所に行きたくなるような地図が人気だった。
江戸時代に最新だった地図は「江戸切絵図」。江戸の街を細かく表記、技術の発展により大量印刷が可能となり観光がブームとなった。現在もインターネットで閲覧できる。それ以前の戦国時代は攻めて来られる可能性があることから地図を勝手に描くと処刑されていた。
今後主流になるとされる地図はメガネタイプ。今年4月に発売された「SABERA」はメガネの内側に地図を表示。手に持たないので歩きスマホ防止になる。レンズには外国語の翻訳や会話の文字起こしなど表示できる。特殊なレンズにより一般的メガネと同じ重さ。
今の最新家電を紹介。洗濯機は洗剤や柔軟剤を事前に入れておけば自動投入が当たり前。フィルターのお手入れも簡単になった。冷蔵庫はスマホと連動することで外から中身を確認できる。AIが食材の消費期限を予測してレシピを提案。風呂やエアコンは外出先から操作できる。この機能を持たない家電の赤外線リモコンをスマホで操作できる装置も。
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- パナソニックホールディングス日立製作所
10年前の最新家電を紹介。ダイソンのコードレス掃除機が普及したきっかけの1つは各地のタワマンブーム。都市型マンションで部屋がコンパクト化し、短時間で掃除を終えることが可能となり充電の問題がクリアされた。スマホの普及で電池の技術が発展したことも大きい。バルミューダは美味しくパンが焼けるトースターを発売。SNSの誕生により機能のほかおしゃれさも重視されるようになった。冷蔵庫では食材を長期保存する機能が重要視された。SDGs、フードロスなどの言葉が生まれたのもこの頃。
20年前の最新家電を紹介。ロボット掃除機「ルンバ」が登場。背景にあるのは共働き世帯の増加。時短への意識の高まりから食器洗い機などが人気に。洗濯機は縦型ドラム式が人気。乾燥機能が人気となった要因はマンションのルールでベランダに干せなくなった世帯が増えたこと。大気汚染や新型インフルの流行で空気清浄機も人気に。花粉症が増えたのもこの時期。
40年前の最新家電を紹介。掃除機はごみ捨てが楽な紙パック式。50年前に一気に普及した冷蔵庫は冷凍庫付きが主流に。氷が作れるようになり家での楽しみが増えた。日本初の電子レンジは1961年発売、高さ1.7m。価格は当時で125万円、現在の価値で650万円。主に業務用。認知が広まったきっかけは1964年の東海道新幹線の開通。列車内に食事用の車両がありレンジが使われた。
洗濯機が普及する一方、コインランドリーが全国で増加中。理由の1つはフルタイムの共働きが増えたこと。週末などにまとめて洗濯する人が増えた。
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- TOSEI
100年前の最新家電を紹介。この頃初めて登場したのが電動洗濯機。脱水はローラーを手動で回して行う。価格は当時で370円、今の価値で110万円。キャッチコピーは「読書をする時間をとりませんか?」。当時は主婦の家事が長時間労働だったため。日本発の冷蔵庫は氷も作れる。価格は当時720円、現在で200万円。掃除機も発売されたが当時は畳が主流でほとんど売れず。
今の最新家電を紹介。2025年発売のトイレは弁の状態をスキャンすることで健康診断が可能。ディスプレイは映像を立体的に表示。エアコンはセンサーで人の脈から気持ちを計測。脳の活動が低下していれば風が当たり脳を起こす手助けをしてくれる。
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- 三菱電機
今の若者の間で流行している「メロジョイ」は新感覚のスクイーズ。これまでのものよりも触り心地が良い。人気すぎて入手できないほど。「ラブブ」は中国メーカーが商品化したキャラクター。「推し活」は「オタク」を現代風に言い換えた言葉。動画の視聴は倍速・スキップが普通で、タイパやコスパを重要視する人が多い。「人と関わらずお金や時間を無駄にしたくない」と恋人や友達ではなく推し活をする人が増えている。
20年前に流行した若者文化を紹介。携帯電話の普及でメールが流行。iPhoneやLINEの登場で短い言葉を使ったメッセージが流行した。30年前は女子高生などコギャルがブーム。背景にあるのはバブル崩壊に伴う不景気。「大人の言うとおりでは幸せになれない」という空気感から、今を楽しむコギャルたちに注目が集まった。テレビや雑誌が紹介することでブームを後押し。
40年前に流行した若者文化を紹介。インターネットがなく雑誌の出版が盛ん。ターゲットは大学生。この頃はバブル期で大学生もバイトでたくさん稼げた時代。消費も活発で雑誌が流行を発信し続けた。40年前は女子大生がブームに。背景にあるのは男女雇用機会均等法の施行。女性の社会進出が増え、新しい女性像を持つ女子大生がブランド化された。ネットがなくテレビや雑誌が流行を作り出していた。
50年前に流行した若者文化を紹介。当時の最先端はアメリカ文化。71年、マクドナルド1号店が銀座にオープン。ハンバーガーは特別な食べ物だった。70年、日本発の歩行者天国が銀座でスタート。当時は高度経済成長による排気ガスなどが問題となり、車を利用させないための取り組みだった。マクドナルドのハンバーガーは当時1つ80円で贅沢品。
戦後間もないころに流行した若者文化を紹介。GHQが全国に映画館を普及させアメリカ文化が広まり、最盛期は8000館にもなった。若者の間では映画館に行くのがトレンドだった。100年前はモダンガール(モガ)が流行。当時の女性は和装が多かったが、洋装のモダンガールが増加。第1次世界大戦後の日本は好景気で、自由を求める風潮から人々の意識も変化。
今の最新若者文化を紹介。「デカドリンク」は見た目以上にコスパの観点から人気。一緒に映ると小顔に見えるという効果も。
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- 新大久保(東京)
今の最新若者文化を紹介。「水光カラコン」はマンガの目が光っている表現のように見えるカラーコンタクト。「ヨアジョン」はフローズンヨーグルトの人気店。
