世界が注目した米中首脳会談。会談後に開かれた晩餐会には「テスラ」のイーロン・マスク氏や、「エヌビディア」のジェンスン・フアンCEOなど世界経済を牽引する面々が参加。トランプ大統領の訪中の目的のひとつは経済や貿易で、中国にアメリカ産の農産品や航空機などの購入拡大を確約させること。台湾情勢やイラン情勢についても議論が交わされたという。両首脳は「イランは核兵器を保有してはならない」とした上で「ホルムズ海峡は開放されたままであるべき」との認識で一致したという。また習近平国家主席は会談でホルムズ海峡の通航料徴収に反対する姿勢を明確にしたといしている。台湾問題を巡ってはアメリカを牽制。会談で習主席はアメリカとの関係を重視する姿勢を示した。
