きょう発表された2月の東京23区の消費者物価指数は生鮮食品を除いた総合で前年同月比で1.8%上昇と16ヶ月ぶりに2%未満となった。電気・ガス代補助などによりエネルギー価格は9.2%下がったほか、コメ類の上げ幅も18.2%まで縮小した。こうした中、来月の食品の値上げも一服傾向が強まっており、3月の食品値上げは684品目で前年同月比から73%下がった。物価上昇に賃上げが追いつかない状態を解消できるかが焦点となる。
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