- 出演者
- 上中勇樹 松江英夫 海老原優香 浅倉美恩
オープニング映像。
海老原アナがオープニングの挨拶。
みずほフィナンシャルグループはみずほ銀行などでAIを本格導入し必要書類の確認などの事務業務で実施する方針を示した。業務を効率化し、今後10年間で約1万5000人の事務職員を最大5000人削減し、余剰人員を営業や資産運用部門へ配置転換するとのこと。メガバンクでは三菱UFJフィナンシャル・グループも自ら判断して業務に対応するAI行員を導入するなどAI活用が加速している。
米メディア大手ワーナーの買収をめぐり、ネットフリックが撤退しパラマウントによる買収が決定的となった。当初はネットフリックスの買収で双方が合意していたが、今月パラマウントが買収額を引き上げたことなどがきっかけとなった。
パラマウントによるワーナー買収についてスタジオ解説。デロイトトーマツグループ松江英夫氏によると、ネットフリックスはワーナーの映画スタジオやストリーミング事業に価値を感じている一方、パラマウントはそれだけでなくCATVや報道など事業全般に価値を感じているとのこと。また、同業同士の寡占化への厳しい目や買収後の組織統合、ブランドの棲み分けに注目が集まっていると指摘した。
きょう発表された2月の東京23区の消費者物価指数は生鮮食品を除いた総合で前年同月比で1.8%上昇と16ヶ月ぶりに2%未満となった。電気・ガス代補助などによりエネルギー価格は9.2%下がったほか、コメ類の上げ幅も18.2%まで縮小した。こうした中、来月の食品の値上げも一服傾向が強まっており、3月の食品値上げは684品目で前年同月比から73%下がった。物価上昇に賃上げが追いつかない状態を解消できるかが焦点となる。
最先端半導体の量産を目指すラピダスに対し、きょうまでで政府が1000億円、民間企業などが1676億円、計2676億円を出資した。政府が筆頭株主になるが、議決権は1割強に抑えラピダスが迅速な経営判断ができるようにしている。ラピダス小池社長は「期待以上の支援」などと話した。
国会で衆議院予算委員会での本格論戦が始まった。高市首相は中道改革連合に対し消費税減税などに関して議論する国民会議への参加を呼びかけた。また高市氏は来月行われる日米首脳会談に向けて、赤沢経産相によって行われる交渉への期待感を示した。
東京・調布にあるドルトン東京学園では生徒たちが学校から排出されるCO2の見える化に挑戦している。出張授業で生徒を支援しているのはCO2排出量の見える化サービスを手掛けているスタートアップのアスエネで、生徒たちが中心となって課題解決をすることの理解を深めて欲しい狙いがあるという。生徒たちは電気料金の明細や校外学習での移動手段など学校生活に関わるCO2排出量を算出するためのデータを集め、授業最終日には排出されるCO2を削減する提案を行った。
地球温暖化対策を巡る調査では18歳の5割以上が自分たち若者世代中心で進めるべきと回答していて、GXの変革サイクルを見える化・提案・実行のサイクルとして体験してもらうことが重要となってくる。
三菱UFJ銀行と三井住友銀行が変動型住宅ローンの金利を引き上げる。三菱UFJ銀行は3月から再優遇金利を0.275%引き上げて0.945%とし、三井住友銀行は0.25%引き上げて1.175%とする。
リニア中央新幹線の神奈川県駅の工事で去年6月から始まった巨大なシールドマシンの組み立てが完了した。今後名古屋方面に3.6km掘り進める予定で、大井川の水資源問題で先月静岡県とJR東海が補償締結をしたことなどから年内の静岡工区着工の期待が高まっている。
今日の東京株式市場はアメリカ市場でハイテク関連を中心に株価が値下がりした流れから半導体関連銘柄などに売り注文が広がり、日経平均株価は一時600円以上値を下げた。ただ午後に入ると値ごろ感から幅広い銘柄が買われ、3日連続で終値の最高値を更新した。
アメリカとイランの政府高官は26日にスイス・ジュネーブで3回目のイラン核問題を巡る協議を行ったものの合意には至らなかった。ただ仲介役のオマーンは大きな進展があったと明らかにし、来月2日には実務レベルの会合を開催して1週間位内に次の高官協議を実施する方針をイランのアラグチ外相が明かした。
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- アッバス・アラグチジュネーブ(スイス)
政府は今年4月から高校授業料の無償化に向けて所得制限を撤廃し、全高校生に11万8800円を支給するなどの改正法案を閣議決定した。また公立中学校の1学級あたりの人数上限を35人に引き下げる改正法案も閣議決定した。
名古屋のバンテリンドームで侍ジャパンの試合前練習が行なわれ、ドジャースの大谷翔平選手がライトスタンド4階席に飛び込む特大弾を放つなど11本の柵越えを披露した。またカブスの鈴木誠也選手もバッティング練習を行い、レフトへの柵越えを披露するなどした。
日本代表×中日の試合。WBCに向けた壮行試合だ。規定によりメジャー選手の出場はない。4番の佐藤輝明がホームランを放った。先発は宮城大弥。3回3奪三振、無失点。種市篤暉もマウンドに立ち、無失点。大勢がまさかの降板。右足がつった。5-3で日本代表が勝利。
侍ジャパンの今後の予定を紹介した。オリックス、阪神と強化試合を行う。3/6が日本代表はWBCの初戦となる。
巨人からブルージェイズに移籍した岡本和真はマーリンズ戦でタイムリー2ベースヒット。打率3割3分3厘。村上宗隆はオープン戦3割8分5厘。日本へ出発する。
