東京・調布にあるドルトン東京学園では生徒たちが学校から排出されるCO2の見える化に挑戦している。出張授業で生徒を支援しているのはCO2排出量の見える化サービスを手掛けているスタートアップのアスエネで、生徒たちが中心となって課題解決をすることの理解を深めて欲しい狙いがあるという。生徒たちは電気料金の明細や校外学習での移動手段など学校生活に関わるCO2排出量を算出するためのデータを集め、授業最終日には排出されるCO2を削減する提案を行った。
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