世界の人は自国の国旗をどうやって描くの?を調査。ブラジル出身の女性は複雑なブラジルの国旗を正確に描いてみせた。難しい国旗でも書けないことは恥ずかしいことだというが、ミャンマー出身の男性は中央の星が特徴の国旗だが中央の星は白で書くのが鉄則。白い星は純粋、誠実、平和を意味するシンボル。次にグアテマラ出身の女性を取材。国旗は国の名誉を象徴する交差したライフルや勝利と平和を示す月桂樹に加え、独立の日付が記された巻物に自由の象徴ケツァールが特徴的。女性は国旗の中の鳥がかわいいと答えた。次にメキシコの男性が国旗を描く。中央には複雑なデザインが施されている。湖に浮かぶ島に生えるサボテンの上で蛇をくらうワシがいたらそこに首都を創設せよというアステカの神話の予言が由来。男性はうまくその部分を描けなかったが、裏技があるという。それは、メキシコのコインにはそのワシが描かれているために、それをトレースするやり方があるという。またアメリカの国旗は左上の星の数は現在のアメリカの州の数を、赤と白のボーダーラインの数は州の数を表している。アメリカ人の男性はその星の数を文字で省略した。次のアメリカ人の男性も星の数に苦戦していた。
