卓球女子団体の世界選手権で55年ぶりの世界一を目指す日本は、決勝トーナメント1回戦で10代の2人が活躍。第1試合を奪い迎えた第2試合、17歳のエース・張本美和が登場。武器のバックハンドが冴えた張本は、ストレートで第2試合を制する。第3試合は日本代表初選出の18歳の面手凛。持ち味の攻撃力で得点を重ねる。面手凛3-0パブロビッチ、日本3-0クロアチア。日本は1ゲームも落とさない完勝で、決勝トーナメント2回戦進出。
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