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「徳島県立海部病院」 のテレビ露出情報

四国の南東部に位置する生見海岸。日本屈指のサーフスポットで、サーフィンの大会が行われている。参加者たちには共通点に全国の医療従事者が参加する大会の参加者。開催したのは徳島県立海部病院の院長の影治さん。大会が終わった夜に、主催者と参加者集う懇親会が行わえた。各テーブルには自慢の海の幸が。町長も駆けつけて猛アピールを行った。徳島県は、人口に対する医師の数がトップ。しかし、その8割近くが都市部に集中している。県南部は深刻な医師不足に直面している。県外の非常勤の医療従事者が勤めていたのは最南端の海陽町にある海陽町立海南病院。徳島市内からは車で2時間の場所にあり、過疎の町の人口は8000人足らず。常勤医は院長一人で、非常勤で入る医師や看護師でなんとか地域医療を支えている。週1勤務の谷口さんは、普段は徳島市内の病院で働いている。高齢の女性は自転車で転び、膝にケガをしてやってきた。谷口さんは医師ではなくNPと言われる、ナースプラクティショナー・診療看護師という特別な資格を持つ。NPは医師の相談し、検査や薬を判断して外科的な処置を行うことが可能。NPは全国に1118人いるが、首都圏などの大都市が中心。徳島県には谷口さん一人。徳島市内から県の最南端まで毎回2時間かけて通勤するがそこまでしている理由には、海陽町の産婦人科の閉鎖が大きかったという。好条件で提示してきた場所もあったが、医師がたりない地域を支えられないかと県南部に足を運んでいる。徳島県出身の谷口さんは、産婦人科や内科や集中治療室で18年間働いたあと、2015年から東京医療保険大学大学院で学びNPの認定試験に合格。一人娘を育てながら3年前から海南病院で働いている。去年11月に谷口さんは県をあげての式典に参加していたが心強い相棒がやってきた。
住所: 徳島県海部郡牟岐町中村字本村75-1
URL: http://www.tph.gr.jp/~kaifu/1 top page/

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