鎌田大地選手がチームメイトを気遣う姿は少年時代から変わらないという。小学校時代、クラブで鎌田選手を指導した飯尾始監督は「性格的にもオープンな感じ、自然とみんな集まって。頑張らないといけないときはちゃんと言葉で伝える、少しぐらいのミスならドンマイドンマイって声をかける」などと話した。また負けたほとんどの試合で涙を流していたという。そのため負けないため練習をすることがモチベーションになっていたという。プロになってからも姿勢は変わらず「今までやってきた練習量や背景がありそれが自信につながっている、上に行きたかったらやるしかない」などと話している。初のベスト8、さらには目標と掲げる優勝へ。鎌田選手の活躍にますます期待がかかる。
