TVでた蔵トップ>> キーワード

「日本ペイント・インダストリアルコーティングス」 のテレビ露出情報

自動運転で走る電気バス。今日から栃木県と東武鉄道グループのバス会社などが共同で実際の路線を使い、乗客を乗せた実証実験が始まった。木々の合間から日がさし込む山道およそ10キロの路線の半分以上を自動運転で走行する。カーブが続いてもバスは道を外れることなく真ん中を進んでいく。道路の真ん中にひかれた黒い線。バスの中央のセンサーがこの線を読み取り正確な走行を実現している。では、この黒い線。一体どのようなものなのでしょうか。。開発したのは、工業用塗料を手がける日本ペイントインダストリアルコーティングス。バスに搭載されているのと同じセンサーで読み取ってみると。。。日本ペイントの塗料は強く反応し黄色く光った。一方、一般的な塗料は、ほとんど反応しない。
自動運転に欠かせないGPS機能。ただ山あいなど電波が届きにくい場所では正確な走行が難しいという課題があった。この塗料を道路に引くことでGPSが届かない区間でも道を外さず走ることができる。さらに、道路に塗るだけで設置できるため工期が短く、コストも抑えられるのが特徴だ。今日から1か月間日光での実証実験を実施する東武鉄道グループ。来年度には、運転手が乗車しない形での自動運転を実現させたい考えだ。あの道路の上の黒い特殊な線なのだが大阪関西万博でも実証実験を行っていて山間部以外でも活用ができるという。ただ、落ち葉や雪で線が隠れてしまうと走行が難しくなってしまうというのが現状の課題でそういった課題を今後解決して運転手が乗車しない形での自動運転を今後、目指していきたいという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.