きのう、衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートした。戦後最短の決選が幕を開けた。解散後、高市総理は「総選挙によって信任をいただいたうえで(政策を)力強く進めたいと考えている」と述べた。その後、連立パートナーの日本維新の会を訪ねた。日本維新の会・藤田共同代表は「改革のアクセル役として、ぜひ日本をけん引しましょう」などと述べた。中道改革連合・野田共同代表は「なんでこの時期の解散なのか。誰もが納得していないということではないか」、中道改革連合・斉藤共同代表は「中道とは何か。人間の幸せのための強い国家、強い経済でなければならない」、国民民主党・玉木代表は「もっと手取りを増やすために、もっと古い政治を変えていくために、もっと国民民主党が力を合わせて頑張っていきましょう」、れいわ新選組・櫛渕万里共同代表は「ずっと一貫してブレずに言ってきている消費税の廃止を柱に全国で候補者を立て戦っていく」、共産党・田村委員長は「憲法の立場にしっかり立って、暮らし・平和・人権を守り抜く」、参政党・神谷代表「ひとりひとりが日本国を体現していこう。ひとりひとりが日本を背負う気概で生きていこう。政治に向き合っていこう」などと述べた。
全国の選挙区のうち、今回、構図が大きく変わる1つが足立区の一部と荒川区が選挙区となる東京29区。前回の衆院選では公明党・岡本政調会長が圧勝。その時は、日本維新の会、立憲民主党、公明党、国民民主党、共産党の5人が争う構図だった。今回は、立憲と公明の中道改革連合の結成で岡本氏が比例に回り、選挙区では前回敗れた元立憲が中道から出馬。維新は撤退するが、ここに新たに自民党と参政党が出馬予定で激戦区となっている。中道から出馬予定の木村剛司氏は、立憲から出馬した前回は岡本氏に約1万2000票差で敗北。かつてのライバル公明が味方となり迎える選挙戦については、「その議席を私がちゃんと継承できるように頑張りたい」などと述べた。おととい、結党大会を開いた中道。従来、原発ゼロ社会の実現を掲げていた立憲だが、新党の基本方針では条件付きで再稼働を認めるとして立憲が譲歩する面も。これまでの立憲の支持者からは「個人的には原発の再稼働に関しては残念な面はあるが、私の中で大きな優先順位を占めているわけではない。選挙は勝たないと意味がない。支持者としては応援していくしかない」などと話した。一方、公明の支持者は「合意形成が党内の中でできるのか不安に思う」「戸惑いはない。それよりも期待感」などと話した。
一方、おととい、自民党本部に向かったのは自民から出馬予定の長沢興祐足立区義。今週に入り、急きょ、東京29区から出馬するよう要請されたという。公認が正式に伝えられたのはこの日の夜。解散前日の夜だった。そして、きのうは高市総理から公認証書を受け取る姿をSNSに投稿。東京29国おいて、前回1位の公明党、前回2位の立憲民主党が合流したことについて長沢氏は「正直、(中道の)ウィークポイント(弱点)は見つけられない。本当に強い相手だと思う。組織と組織が合致したわけだから、そこにどのように当たっていくかはこれから決めたい」と述べた。初めての国政選挙に備え、同僚の区議も全面的にバクアップする。
国民民主党から出馬予定の樽井良和元衆院議員は党の公認を得る前に政見放送を撮影。前回の衆院選は公明党、立憲民主党の後塵を拝し3位。今回、立憲出身の木村氏が公明の支援を受けることについては、「(公明)岡本さんは絶えず(立憲)木村さんを非難していた。こんな政策むちゃくちゃだと言っていたが、協力するのか」と述べた。
全国の選挙区のうち、今回、構図が大きく変わる1つが足立区の一部と荒川区が選挙区となる東京29区。前回の衆院選では公明党・岡本政調会長が圧勝。その時は、日本維新の会、立憲民主党、公明党、国民民主党、共産党の5人が争う構図だった。今回は、立憲と公明の中道改革連合の結成で岡本氏が比例に回り、選挙区では前回敗れた元立憲が中道から出馬。維新は撤退するが、ここに新たに自民党と参政党が出馬予定で激戦区となっている。中道から出馬予定の木村剛司氏は、立憲から出馬した前回は岡本氏に約1万2000票差で敗北。かつてのライバル公明が味方となり迎える選挙戦については、「その議席を私がちゃんと継承できるように頑張りたい」などと述べた。おととい、結党大会を開いた中道。従来、原発ゼロ社会の実現を掲げていた立憲だが、新党の基本方針では条件付きで再稼働を認めるとして立憲が譲歩する面も。これまでの立憲の支持者からは「個人的には原発の再稼働に関しては残念な面はあるが、私の中で大きな優先順位を占めているわけではない。選挙は勝たないと意味がない。支持者としては応援していくしかない」などと話した。一方、公明の支持者は「合意形成が党内の中でできるのか不安に思う」「戸惑いはない。それよりも期待感」などと話した。
一方、おととい、自民党本部に向かったのは自民から出馬予定の長沢興祐足立区義。今週に入り、急きょ、東京29区から出馬するよう要請されたという。公認が正式に伝えられたのはこの日の夜。解散前日の夜だった。そして、きのうは高市総理から公認証書を受け取る姿をSNSに投稿。東京29国おいて、前回1位の公明党、前回2位の立憲民主党が合流したことについて長沢氏は「正直、(中道の)ウィークポイント(弱点)は見つけられない。本当に強い相手だと思う。組織と組織が合致したわけだから、そこにどのように当たっていくかはこれから決めたい」と述べた。初めての国政選挙に備え、同僚の区議も全面的にバクアップする。
国民民主党から出馬予定の樽井良和元衆院議員は党の公認を得る前に政見放送を撮影。前回の衆院選は公明党、立憲民主党の後塵を拝し3位。今回、立憲出身の木村氏が公明の支援を受けることについては、「(公明)岡本さんは絶えず(立憲)木村さんを非難していた。こんな政策むちゃくちゃだと言っていたが、協力するのか」と述べた。
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