衆議院議員の定数削減をめぐり、自民・維新両党は、1年以内に衆議院の協議会で結論が得られなかった場合、比例代表のみで45議席を削減するとした法案を了承した。45議席を削減した場合のブロックごとの定数は、去年の国勢調査の結果に基づき人口比により近い配分ができるとされる「アダムズ方式」という計算法で定めるとしている。自民・維新両党は、法案を今の国会に提出し成立を目指すことにしている。
URL: https://o-ishin.jp/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.