2025年5月、愛子さまはお一人で能登へ。愛子さまにとって初の被災地訪問となる。仮設住宅の集会所を訪れ、健康を維持するために体操をする様子をご覧になり、被災者と懇談して勇気づけられた。日本赤十字社でボランティアに関わる仕事をされている愛子さまは、現地で活動する金澤大学の学生とも交流された。学生たちには、印象に遺る愛子さまからの一言が。愛子さまから「どういうきっかけでこのサークルに入ったのか」と質問され、「被災地の力になりたい」と答えたところ、「そういった方々がいると世界は平和になりますね」と言われたという。
