神奈川県相模原市にある相模原市立中の中学校では授業にAIを積極的に使うモデル校に指定した。この日行っていたのは日清戦争に関する授業で、生徒はビゴーが描いた「魚釣り遊び」という風刺画のように、AIでオリジナルの風刺画を作って日清戦争を説明した。授業を聞くだけでなく、得た知識をアウトプットすることで伝える力を養うという。また先生としてもリスニングテストの解答を自動的に作るなど、働き方にも変化が生まれ、月80時間を超えていた残業が減少したという。
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