キャッサバはアフリカ諸国など熱帯地域で生産されるイモの一種。食物繊維が豊富で熱帯地域の多くで主食にしている。また、環境適応力が非常に高く、過酷な環境でも育つ栽培しやすいのが特徴。去年7月、夏の猛暑のなかでも育つのではないかと植えてみた。そして11月に収穫。キャッサバを使ってタピオカ作りに挑戦する。キャッサバから取り出したデンプンがタピオカの粉になり、それがタピオカパールになる。まず皮を剥いたらフードプロセッサで細かく刻み、晒し布に刻んだキャッサバを入れて水に浸しながらデンプンを取り出していく。
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