スノーボード・スロープスタイルでは男女で金銀銅と3つのメダルを獲得。障害物などがあるコースを滑り3回中最も高い得点で競う。五輪初出場・深田茉莉選手(19)は2回目にトップに躍り出る。3回目にはさらに完成度を高めた滑りで87.83とスコアを伸ばし金メダルを獲得。深田選手は「特にお父さんに本当に感謝を伝えたい」、父・範生さんは「これ(金メダル)がお土産になって本当よかったです。泣いてた時もあったけど報われたと思う」とコメントした。冬季五輪の日本女子史上最年少(19歳48日)で金メダルを獲得した。村瀬心椛選手(21)も銅メダルを獲得したが、「もっと修業しないといけないなと感じました」などと話した。ビッグエアで金メダルを獲得し2冠に挑んだ村瀬選手は大技を連発したが85.80で3位。男子でも長谷川帝勝選手は銀メダルを獲得、「いい親孝行できたかなと思う」などと語った。木俣椋真選手は総合11位、岩渕麗楽選手は総合8位。
