- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
今回はスノーボードビッグエア界のミライモンスター渡邉大睦くん。2030年のフランスアルプス冬季五輪での活躍が期待されている。昨年の全日本選手権で五輪選手を破り全日本最年少優勝を果たした。大睦くんのライバルは北山博仁くん、2人が直接対決する全日本ジュニアスキー選手権に密着した。
スノーボードエア界のミラモン渡邉大睦くんの練習に密着、大会3日前のこの日は実家愛知県から車で4時間の試合会場と同じ長野県のスキー場へ。休日の練習は朝8時から15時まで、大会直前のため大会と同じジャンプ台で練習を行った。ビッグエアは3本滑り回転方向の異なる点数の高い2本のジャンプの高さ・飛距離、着地の精度などで得点の合計で競う。大睦くんの得意なキャブ1260は利き足の右足の前でテイクオフして右方向に3回転藩する技で利き足が前の技は難易度が高いとされ高得点を狙える。磨き続けた現在では5回転半のキャブ1800を習得、回転数はジャンプ台の高さや雪質によって試合ごとに調整しているという。練習をしているスキー場を管理している渡部さんの別宅で白馬周辺での練習では2DKキッチン風呂がある家を貸してもらっている。母桃子さんは食事後に愛知・みよし市まで帰宅、女手ひとつで支える母は愛知で会社員をしているがシーズン中毎日雪山で練習する息子のため車で片道4時間を送り届け1週間後に迎えにくる生活を続けている。この生活は小学4年生からで1人ぐらしや大怪我が心配だったが健康のため簡単に食べられる物を作り置き、スキーを続けるには経済的な負担も大きいため節約のため下道で5時間半運転している。大睦くんは朝5時に起床し体の使い方など約30種類のトレーニングを1時間かけて行ってその後母が用意した食材で料理し朝食、昼食は自分で作って洗い物をして7時半ごろ練習に向かう。練習後は道具のメンテナンスや家事なども全て行っている。
負けられない全日本ジュニアスキー選手権 ビッグエアを迎えた。ジャンプ2本で点数が高いジャンプで予選41名から上位12名が進出する。ライバルの中学3年北山博仁選手も出場、お互いと友でライバルだと話していた。大睦くんは1本目キャブ1260を狙ったが乱れ55.33、北山選手はキャブ1260を狙いミスがあり34.67だった。2本目では成功し84、北山選手も2本目を決め82点、最終結果は大睦くん4位北山選手5位で決勝進出となった。
スノーボードビッグエア・渡邉大睦選手について霜降り明星のせいやさんは「空中で5回転って意味がわからない」とコメント。それについて丸山桂里奈さんは「コマが人間化だったらあんな感じかなと思った」などコメント。また、東京で1人暮らしをして、自炊までしている渡邉選手についてスタジオ出演者らはすごいと感嘆の声をもらしていた。
迎えた2026全日本ジュニアスキー選手権ビッグエア決勝。3本滑り得点の高い2本の合計点で順位を決める。大睦くんの作戦は1・2本目は得意のキャブ1260などで手堅く得点して3本目は大技キャブ1440挑戦。しかし、この日は大雪。まだ雪が固まっておらずスピードがでづらいコンディション。ほかの選手よりも体格的に小さい渡邉選手にとっては厳しい環境。渡邉選手の1本目11.67。2本の合計点数で順位が決まるため次のジャンプで高得点が出なければ上位は厳しい状況に。対するライバル北山選手の1本目。キャブ1260を決め90.33の高得点。渡邉選手の2本目は55.00。3本目も着地に失敗し15.00。一方、スイッチバックサイド1080を決め75.00。最終結果は渡邉選手が10位、北山選手は3位。渡邉選手の母は「いままで勝ち続けすぎていた。これを糧にしてくれたら」などコメント。渡邉選手はそんな母に対して「普通のお母さんじゃやってくれないことをこれまで7年くらい続けてきてくれた。感謝している」とコメント。
スノーボードのミラモン渡邉大睦選手について。せいやさんは「予選の方がスピードに乗っていた。これを糧にして次は大ジャンプ決めてほしい。渡邉選手がラッキーなのはライバルがいたことと思う」などコメント。
ミラモンGOLDの番組宣伝。
ミラモンGOLDは番組スポンサーの賛同のもと子どもや若者の支援を行う団体に寄付をしている。「Learning for All」は子どもの貧困に統一的解決をミッションに掲げ困難を抱える子どもたちへ学習支援と居場所づくりを展開している。
国民的ヒットの祭典 国民が熱狂したドラマ大年表SPの番組宣伝。
世界フィギュアスケート選手権2026の番組宣伝。
