朝日新聞によると、ホンダはカナダで計画していたEV工場の建設を無期限で凍結する方向で調整に入った。アメリカの政策の変更などによる需要の減速を受け、状況が好転しないと判断したという。計画されていた工場の年間生産能力は最大24万台で、総投資額は過去最大の約1兆7000億円を見込んでいた。ホンダは3月にEV3車種の開発中止を発表していて、関連損失は来年3月期までに最大2.5兆円を見込んでいる。
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