東京・大田区にある東大発のスタートアップ企業「ゼノマ」。タンクトップ形の心電図検査機器「e-skin ECG」。従来の心電図検査では重度の不整脈や心筋梗塞などを調べる場合、24時間心電計の装着が必要となる。5つの電極を装着し小型レコーダーを取り付け計測スタート。専門的な知識がなくても心電図検査ができる仕組みとなっていて、シャツは洗濯して繰り返し使えるようになっている。今後は心電図にとどまらず他検査への応用も目指している。
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