釣りに挑戦し釣れたのはサバの子ども。その後ことさんに祖父豊太郎さんが魚を持ってきた。目の前で血抜きをされるなど衝撃的シーンの連続。料理人のお父さんから教わり魚を捌いた。生き物を食べないと生きられない、意識することがなかった事実に気付くことができた。また、ことさんは海女に挑戦することになった。
将来の進路に悩むこなみさんは水族館の飼育員になりたいと話した。進学は経済的負担をかけてしまうため中々言い出せないという。こなみさんの気を遣ってしまう性格を両親も心配していた。こなみさんの本当の気持ちを確かめるために用意されたのは飼育員の体験。アクアパーク品川で1日に用意するエサは220kg。同じタイミングで食べ終えられるよう個体に合わせてエサの量を調整する。水族館の飼育員は定期採用が少なく欠員が出たときの募集が多い。こなみさんは進学か就職で悩んでいたが覚悟も準備も足りないことに気付いた。片道2時間以上の通学、生徒会、マネージャー、休日のアルバイトと何を優先すべきかわからない。家でも学校でも他人の期待にこたえなければ、と自分の思いを後回しにする毎日という。
交換留学最終日、こなみさんは家族にご馳走をふるまうため買い出しに向かい昼食を作った。また手紙も読み3日間の留学生活が終了した。
将来の進路に悩むこなみさんは水族館の飼育員になりたいと話した。進学は経済的負担をかけてしまうため中々言い出せないという。こなみさんの気を遣ってしまう性格を両親も心配していた。こなみさんの本当の気持ちを確かめるために用意されたのは飼育員の体験。アクアパーク品川で1日に用意するエサは220kg。同じタイミングで食べ終えられるよう個体に合わせてエサの量を調整する。水族館の飼育員は定期採用が少なく欠員が出たときの募集が多い。こなみさんは進学か就職で悩んでいたが覚悟も準備も足りないことに気付いた。片道2時間以上の通学、生徒会、マネージャー、休日のアルバイトと何を優先すべきかわからない。家でも学校でも他人の期待にこたえなければ、と自分の思いを後回しにする毎日という。
交換留学最終日、こなみさんは家族にご馳走をふるまうため買い出しに向かい昼食を作った。また手紙も読み3日間の留学生活が終了した。
