アメリカとイランの対立は国連でも。NPT再検討会議では副議長を選ぶ手続きで26人のうち1人にイランの代表が選出されるとアメリカの代表は批判した。これに対しイラン代表は反論しつつ、核関連施設への攻撃を批判した。会議に合わせて国連本部では日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)などが展示をしており、濱住治郎事務局長は原爆や核兵器が忘れられたような世界情勢になっているなどと話した。不透明感増す国際情勢に懸念が強まっている。
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