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「民進党」 のテレビ露出情報

先週立憲と公明の両党が結成した新党「中道改革連合」だが、きょう発表した基本政策では「食料品の消費税ゼロ」を掲げた。この週末には高市総理も選挙公約にすることを検討しているとか明らかになったが、立憲民主党の安住淳幹事長は「皮肉を交えて言うと、新党を気にしてくれていたんだなと思う」などと語った。安保法制をめぐり隔たりがあった両党だが、発表した政策では「存立危機事態における時刻防衛のための自衛権行使は合憲」とした。賛否両論が渦巻く中で安保法制が成立した2015年の翌年、立憲民主党のルーツである民進党は安保法制廃止を掲げて「野党共闘」を始めた。立憲民主党の結党後も選挙協力は続いたが、実は安全保障政策について党の方針を見直すべく去年から議論が重ねられていた。選挙を前にした方針転換との批判もあるが、立憲民主党の逢坂誠二選対委員長は「安全保障については私も非常に現実的な人間。理念・理屈・理論を掲げていても、守れないのであれば十分ではない。路線変更だとは思っておらず、違憲なところがあれば直すと言っていた。現状で再点検し『違憲ではない」となれば、今までと変わらない」などと語った。高市総理は会見で「立憲民主党は『憲法違反の部分がある』と言ってこられた。選挙戦で議論したい」などと述べている。日本維新の会の吉村洋文代表は「理念が一致しているのであれば、参議院も地方議会も同じ政党にならないと辻褄が合わない」などと批判した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月14日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
総務省では比例代表の当選証書付与式が開かれた。今回の選挙では比例代表名簿の候補者が不足。14議席が他党に割り振られ復活当選の候補者もいた。大敗した中道の新たな代表に選出された小川新代表。「あらゆるものと向き合い、一筋の光・希望を見せ続ける存在になれるよう、私自身・党も鍛え上げて仕上げていきたい」などと述べた。特別国会は18日に召集される。

2026年1月18日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
中道改革連合について石原さんは「急に1つになっても国民感情は簡単に動かないと思う。自民党はそこまで脅威には感じていない」などと話した。室井さんは「公明票が立憲に乗ることに自民党の候補は戦々恐々している。綱領が発表されてから合流を判断する人も多いと思う」などと話した。杉村さんは「中途半端な党名には選挙後に党を拡大させる思惑が見える。ただ今回の選挙で論点整理が進[…続きを読む]

2026年1月16日放送 23:30 - 0:30 日本テレビ
news zero(ニュース)
2017年に当時の安倍首相が国難突破解散と銘打った衆院選を前に、小池都知事は新党「希望の党」を立ち上げ。最大野党だった民進党が合流することになって政権交代も期待されたが、小池都知事の「排除いたします」発言が反発を呼んで勢いが失速した。同じてつを踏まないよう中道改革連合は広く参加を呼びかけた。

2026年1月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
衆院選に向け立憲民主党と公明党が新党結成で合意。新党は、野田代表と斉藤代表が共同代表を務める方向で調整を進めている。発足後も両党は参院議員や地方議員が所属する政党として存続させる。野田代表は、公明党からの呼びかけが新党結成のきっかけのひとつだったとした。斉藤代表は、公明党がこれまで候補者を擁立してきた小選挙区では公明党出身の候補者は擁立しないとした。立憲民主[…続きを読む]

2026年1月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
国会冒頭解散について有楽町と奈良市で街頭インタビュー。「できるだけ長く頑張っていただきたい」「まだ解散はして欲しくない」などといった声が聞かれた。自治体からは「この時期の解散となれば現場はどうしても大きな負担がかかる」(川西市・越田謙治郎市長)という声。川西市ではおこめ券を活用した物価高対策に関する作業などと重なるという。千葉県の熊谷俊人知事は「毎年のように[…続きを読む]

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