焼き牛丼で一世を風靡した東京チカラめしは2011年池袋に初出店し2年間で133店舗にまで急拡大した。現在東京チカラめしの店舗数は2014年に大幅に減少し現在は大阪と東京に1店舗ずつとなっている。サンコーマーケティングフーズ長澤社長は激減した理由について「焼き牛丼を提供していたのでタレを塗って焼いてなど手間がかかる」とし提供スピードが遅く競争力が落ちてしまったという。また2014年のアメリカの異常気象の影響で飼料価格高騰で牛肉価格が高騰した。円安や他国との調達競争で輸入牛肉価格は年々上昇し経営を圧迫していったということ。運営のサンコーマーケティングフーズは金の蔵などを手掛け、売上は東京チカラめしが閉店した2014年から下がり続けコロナ禍には危機敵状況になったがこの頃立ち上げた別事業でV字回復を遂げた。
