八村塁は、パリ五輪以降日本代表への参加はなかったが、今の思いは「もちろんやります」という。チームとの契約含めてタイミングが合ったら絶対にプレーしたいという。八村が描く日本代表のビジョンは、「うわ~日本人と対戦するの嫌だな」というチームになりたいという。NBAでの経験を日本に伝える渡邊雄太、今まさにNBAで戦っている河村勇輝。NBAを知る男たちが顔を揃える今が日本のバスケを変える時。子どもたちのことを考えても憧れの存在にならないといけないという。バスケを通して子どもたちに夢を与えていくのが自分がやっていかなければならないとした。
