相葉&ヒロミが救出した鯉は31匹。プールに一時避難させて休む間もなく手をつけるのは池の水源である井戸。水量が少ない原因がポンプの故障か水の枯渇か確かめるには地下数十メートルまで伸びるパイプを抜き出さなければならない。クレーン車で老朽化したパイプを抜き出し管内検査カメラで確認すると水は潤沢にあることが分かった。
池の水を抜くこと1時間、池全面にびっしり広がるヘドロが現れた。ここからは強力なバキュームカーでヘドロを一気に吸い尽す。作業中はホースを抑え込まなければならない力仕事。約2tのタンクが満タンになってもまだまだ終わりは見えない。そこでバキュームカーをもう1台投入し2台体制でヘドロを回収する。ヒロミは池の周りの木の選定、相葉はヘドロ回収と作業を分担し効率アップを狙う。地元の方も緊急参戦しヘドロ回収を進める。
ヘドロ回収は業者さんに交代し相葉&ヒロミは滝周りを甦らせる。まるで絨毯のように張った木の根を除去した。さらに相葉は生き物が快適に住めるように浮島を作ることを提案した。日没まで選定やヘドロ回収を進めこの日の作業は終了。
2日目、鋭いトゲがあるピラカンサを撤去。この日までに業者さんや地元住民が作業を進行してくれていた。ピラカンサがあった場所はツツジを植えることになった。貯水槽を掃除していた岡野さんは絶滅危惧種のニホンウナギを発見。池には他にカメも生息していた。
地下40mの水脈から水を汲み上げていたポンプは老朽化が判明。新品へと交換し動作チェックも問題なし。池に水を張る前に2人が取り掛かるのは浮島作り。相葉が思い描いているのは4mの浮島。
池の水を抜くこと1時間、池全面にびっしり広がるヘドロが現れた。ここからは強力なバキュームカーでヘドロを一気に吸い尽す。作業中はホースを抑え込まなければならない力仕事。約2tのタンクが満タンになってもまだまだ終わりは見えない。そこでバキュームカーをもう1台投入し2台体制でヘドロを回収する。ヒロミは池の周りの木の選定、相葉はヘドロ回収と作業を分担し効率アップを狙う。地元の方も緊急参戦しヘドロ回収を進める。
ヘドロ回収は業者さんに交代し相葉&ヒロミは滝周りを甦らせる。まるで絨毯のように張った木の根を除去した。さらに相葉は生き物が快適に住めるように浮島を作ることを提案した。日没まで選定やヘドロ回収を進めこの日の作業は終了。
2日目、鋭いトゲがあるピラカンサを撤去。この日までに業者さんや地元住民が作業を進行してくれていた。ピラカンサがあった場所はツツジを植えることになった。貯水槽を掃除していた岡野さんは絶滅危惧種のニホンウナギを発見。池には他にカメも生息していた。
地下40mの水脈から水を汲み上げていたポンプは老朽化が判明。新品へと交換し動作チェックも問題なし。池に水を張る前に2人が取り掛かるのは浮島作り。相葉が思い描いているのは4mの浮島。
