東日本から西日本はきょうも平年より気温が高めの状態が続いている。あす以降はこの冬一番強い寒波が流れ込み、日本海側は冬の嵐となる見込み。寒波による大雪は週末にかけて続くため、積雪が大幅に増加し、車の立ち往生や集落の孤立、停電の危険度が高くなる。猛吹雪による空の便など交通の乱れにも警戒が必要。さらに全国的に冷え込みが強まり、21日以降は都市部でも連日0℃以下の寒さとなる予想。水道管の凍結や体調管理に注意が必要。
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