3Dプリンターで作られた寿司の原料は、魚のすり身などで作ったペースト。設計図をもとに出力。近年食のテクノロジーは超スピードで進化。調理師免許も持つ長野博が今最も東大生に教えたい食の進化。東大生の中には、栄養を摂りたいんだったら粉ミルクを飲めばいいと9か月~3歳用の粉ミルクを飲んでいるという。長野は「今は大人用もでてる」という。今回教えてくれるのは、食についての3つの最新テクノロジー。最新冷凍技術で名店の味をご家庭に。最新冷凍マシン「アートロックフリーザー」は、熟練の料理人が作った料理を即座にお店で冷凍し、香りや食感を封じ込めたまま冷凍にできる。タケノコは、掘った時点でアクが出るため、農家はすぐ茹でてすぐ冷凍するという。鮮度を保った状態で1年中配送できるという。家庭用の冷凍庫だと約-18℃に設定されてるためちょっと温度が高いという。-1℃から-5℃を早く通すことが大事で、30分以上かけてしまうのが緩慢冷凍と言い、氷の結晶が大きくなり細胞を傷つけてしまうため、解凍時に旨みが溶け出てしまう。「アートロックフリーザー」は、最新技術のファンで-40℃のきめ細かい冷気の気流を発生させ急速冷凍。強い風が直接当たらず食材へのダメージ減らし出来立ての味を極限まで維持。自然の中で凍るものとは違い、かき氷の純氷・天然氷・冷蔵庫の氷は全部違うという。時間をかけて凍ったほうが溶けづらく硬くなる。時間をかけたほうが氷の結晶が大きくなる。天然氷は約2週間、純氷は48時間以上となっているため溶けやすさや硬さが変わる。
