- 出演者
- 長嶋一茂 長野博 長谷川忍(シソンヌ) 神田愛花 吉村崇(平成ノブシコブシ) ミッツ・マングローブ 井口浩之(ウエストランド)
オープニング映像。
芸能人講師の得意分野で東大生に熱血授業。ジャンルは、ウエストランド・井口浩之「花見講師」、20th Century・長野博「食のテクノロジー講師」、ミッツ・マングローブ「昭和アイドル講師」、吉村崇&神田愛花「合コン講師」。しかし、東大生も知識で対抗。
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- 20th Century東京大学
1限目・花見。花見といえば家族・友人・仲間と桜を見ながら食事・お酒を楽しむ日本の春の風物詩。しかし、東大生は花見に否定的。井口は桜は見るだけの花ではない!と訴え、桜を川沿いに植え花見で人が集まることで地面が固まって水害対策になると紹介。すると東が知識で対抗。弥生時代、桜は稲作の豊凶を占う花だったが、梅が中国から輸入され花見の原点に。ただ、平安時代に遣唐使が廃止とし、桜が花見の花になったという。井口は限定期間だけ見られる桜には特別感があると訴えた。見上げて空とのコントラストを楽しめる花は桜だけ!竹之内が知識で対抗。高い層にも花はあるが目立たない色、低い層は色のついた花が多く、見上げる花は多くあるが色が目立たないだけと指摘。井口が最も東大生に教えたいことが花見はそもそも寒い!井口は気温と服装の関係を力説。東大生に事前に花見の格好でスタジオに来るよう指示。井口は石古ぐらいだと話し、石古は「寒いかなと思った」と話した。
都心から日帰りで行けるおすすめ桜スポットBEST3。教えてくれるのは100ヶ所以上の桜の名所を回るほど桜好きの気象予報士・千種ゆり子。気象予報士は気温を元に桜が咲く時期を毎年予想しているので今の時期にどこの桜がベストか全部把握しているという。第3位:埼玉県 自然界の3色コントラスト。「幸手桜まつり」に毎年100万人が訪れるとのこと。桜・菜の花・青空の風景を紹介。3月27日~4月12日まで開催。見頃は3月下旬。
都心から日帰りで行けるおすすめ桜スポットBEST3。第2位:山梨県 絶景とコラボ 日本最古の桜。山梨・北杜市の實相寺の境内にある桜。山高神代桜といい、高さ10.3m、東西17.3m、南北13m。桜×日本アルプスの写真を紹介。見頃は3月下旬。
都心から日帰りで行けるおすすめ桜スポットBEST3。第1位:福島県 ライトアップに酔う 巨大枝垂れ桜。福島・三春町の三春滝桜。行ってみたい桜名所ランキング第3位(ウェザーニュース調べ)。高さ13.5m、東西25m、南北20m。夜の三春滝桜を紹介。見頃は4月下旬。
3Dプリンターで作られた寿司の原料は、魚のすり身などで作ったペースト。設計図をもとに出力。近年食のテクノロジーは超スピードで進化。調理師免許も持つ長野博が今最も東大生に教えたい食の進化。東大生の中には、栄養を摂りたいんだったら粉ミルクを飲めばいいと9か月~3歳用の粉ミルクを飲んでいるという。長野は「今は大人用もでてる」という。今回教えてくれるのは、食についての3つの最新テクノロジー。最新冷凍技術で名店の味をご家庭に。最新冷凍マシン「アートロックフリーザー」は、熟練の料理人が作った料理を即座にお店で冷凍し、香りや食感を封じ込めたまま冷凍にできる。タケノコは、掘った時点でアクが出るため、農家はすぐ茹でてすぐ冷凍するという。鮮度を保った状態で1年中配送できるという。家庭用の冷凍庫だと約-18℃に設定されてるためちょっと温度が高いという。-1℃から-5℃を早く通すことが大事で、30分以上かけてしまうのが緩慢冷凍と言い、氷の結晶が大きくなり細胞を傷つけてしまうため、解凍時に旨みが溶け出てしまう。「アートロックフリーザー」は、最新技術のファンで-40℃のきめ細かい冷気の気流を発生させ急速冷凍。強い風が直接当たらず食材へのダメージ減らし出来立ての味を極限まで維持。自然の中で凍るものとは違い、かき氷の純氷・天然氷・冷蔵庫の氷は全部違うという。時間をかけて凍ったほうが溶けづらく硬くなる。時間をかけたほうが氷の結晶が大きくなる。天然氷は約2週間、純氷は48時間以上となっているため溶けやすさや硬さが変わる。
ニックスインターナショナル社が販売する「冷凍手鞠寿司」。調理に電子レンジを使うがネタは冷たいまま。パッキングされている専用の容器には電子レンジで溶けない氷が敷かれていて、ネタのみを冷やして酢飯だけを温めている。
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- ニックスインターナショナル冷凍手毬寿司
羽田空港第2ターミナルの自販機コーナーなどにある「ラーメン自販機」。名店のメニューを購入でき、ボタンを押すと自動調理が始まる。90秒ほどで完成。熱々のまま食べられる。特殊な加熱で味も良い。その進化版は更に小型化した自動調理機「STEAMA」。埼玉の大手コンビニの一部店舗で試験的に導入されている。店内で冷凍品を購入し、容器についたQRコードを読み取らせ装置の中に入れスイッチを押すだけで完成。
昭和アイドルの魅力についてミッツ・マングローブがプレゼン。山口百恵が引退した80年、入れ替わるように松田聖子がデビュー。82年には「第2の聖子ちゃん」として新人が大量にデビュー。このころのアイドルは「花の82年組」と呼ばれる。当時はソロが主流。
昭和アイドルはグループではなくソロが主流。ソロで活躍するには歌唱力、特に見せ方や存在感が必要。中森明菜の魅力はロングトーン、声量、起伏の付け方。中森がデビューした82年ごろは80年に引退した山口百恵に代わる存在が探されていて、中森は歌唱力における実力派アイドルとしてデビューした。当時のオーディション番組「スター誕生!」では歴代最高得点を獲得。
82年デビューの人気アイドル松本伊代。ミッツいわく松本はアイドルをビジネスに変え、それまでのアイドル像を変化させた。魅力は純粋無垢でヘタ可愛い歌唱。「上手すぎると可愛く見えない」と、わざとヘタに歌っていたとされる。ほか事務所もこれに続こうとした結果、小倉優子などキャラ設定に苦しむアイドルも量産された。
名曲「DESIRE-情熱-」のテレビ初披露の超貴重映像。当時の振り付けは現在の完成形と違いがある。この時代は、リハーサルで即興的に振りが決められたという。リリースして1~2週間後に振りが決まったという。中森明菜の振りは、振付師ではなく本人の提案が多かったという。「はーどっこい!」は、本人も掛け声を続けてほしいとお気に入りだという。
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合コンの素晴らしさを、吉村崇と神田愛花が教える。合コンはモテるだけでなく将来の仕事につながる経験ができるという。授業のテーマは「誰でも合コンが10倍楽しくなる方法」。合コンを楽しむためのルールは、「合コン前にメシを食う」。男性は会話をする場所で、女性は食べたほうがモテるため、女性は腹を空かせて、男性は腹を満たして挑むという。さらに、「開始5分で必ず席替え」をする。自己紹介は席替えした後のトークに取っておく。合コンの盛り上がりを左右する席替え。出演者5人をどんな配置がいいかというクイズを東大生に答えてもらった。吉村流のベスト配置は、吉村が通路側に座ることで店員さんをブロックし盛り上がりのトークを分断させないという。井口は単純にモテないため、孤立させないために吉村と長谷川でカバー。合コンは盛り下がっている人の速度に合わせていくのが鉄則。合コン初心者は横に経験者を固めるという。
合コンに興味を持った東大生から「どういう基準で素敵な方を選ぶ?」と質問。神田は、最終的に同じ人と合うようになり、もう合コンは無理だとなり急に夫と出会ったという。石堂さんは「合コンしてる人のコミュ力としてない人の社会性は学べた」などと話した。
