円相場はきのう午後、一時1ドル=160円代後半まで下落したが、午後7時半ごろから急速に上昇し、一時1ドル=155円台まで高騰した。政府関係者は為替介入を実施したことを認めた。きのう午後5時頃には片山財務大臣が為替相場をめぐり「いよいよ兼ねて方申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と述べ、為替介入を示唆していた。この片山大臣の発言後に政府・日銀が為替介入を実施した。為替介入が行われたのは2024年7月以来約1年9か月ぶり。
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