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「玉木代表」 のテレビ露出情報

永田町のほぼすべての議員が解散する前提で動いている。自民党の幹部はそろって今日の時点でも高市総理から解散を決めたという正式な連絡はないというふうに話している。高市総理の党側への根回しが足りないという指摘の声もあり、ある党の幹部は「迷惑な話だ。やるならやると連絡が欲しい」と怒りをにじませている。ただ自民党のあるベテラン議員は「この流れはもう止まらない」と話しており自民党は、すでに選挙に備えて各選挙区の候補者の擁立に向けて準備を急いでいる。一方、もし高市総理が今回、解散を決断しなければ高市総理の求心力が弱まるのではという指摘の声もある。高市政権は今のところ、高い支持率を維持しているが、鍵となるのが、各小選挙区で数万票を持つとみられる公明党の動きになる。公明党は連立離脱を受けて自民党との選挙協力を白紙としているが、現時点で、どの党と選挙協力をするかというのは立場を決めておらず、この票が自民党に行くのかそれとも野党にいくのかが結果を左右するとみられている。早速昨日、立憲民主党の野田代表が公明党の斉藤代表と会談し選挙協力を検討することで一致したが、公明党の幹部は具体策はまだ決まっていないと慎重な姿勢だ。
国民民主党だが連立入りの話が浮上するほど高市総理とは距離近かったが解散には今回、反発してる。国民民主党は政権と連携して物価高対策などの政策を進めることを売りとしてきたので、新年度予算案の審議に影響が出る今回の解散については受け入れられないというスタンス。与党は参議院では過半数割れの状態で国民民主党の協力が法案の成立には不可欠なため、こうした玉木代表の批判も高市総理の解散の決断に影響するとみられている。こうした理由から、自民党にとっては決して楽な選挙ではないかもしれない。ある自民党の幹部は「これまで経済最優先を訴えてきた高市総理が選挙を決断すれば自民党は守りの選挙になる」というふうに指摘する。また自民党内からも大義が分からないとの声が出ている。高市総理は今週予定している外交日程が終えたあとに最終判断をするとみられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月26日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
高市政権発足から半年。殺傷力のある武器が輸出できるようになった。日本の安全保障政策において大転換期となる。日本は半世紀以上武器の輸出を禁止してきた。日本の防衛産業を活性化させることだという。それによって自らを守ることが真の狙いだ。日本の輸出は非戦闘目的の5つに限定してきたがこれを撤廃。ミサイルや潜水艦など殺傷能力のある武器の輸出を原則解禁となった。東野さんは[…続きを読む]

2026年4月25日放送 22:55 - 23:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
イラン情勢をめぐり国民・玉木代表は記者団に対し実体経済に悪影響を与えない政策が必要だと述べた。そのうえで腰折れしないための対策をしっかりやるべきだと述べ。今年度の補正予算案を早期に編成すべきとの認識を示した。また後半国会をめぐり皇室典範改正・憲法改正といった重要なテーマは言うべきことは言いつつ協力すべきところは協力したいなどと述べた。

2026年4月23日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
自民党の新藤元経済再生相は緊急事態条項は大規模自然災害などの事態発生により国政選挙の適正な執行、困難になることを想定。次回の審議会までに具体的なイメージを明らかにすることを提案した。中道の国重徹氏は緊急集会の機能拡充などは参院との関係も十分意識しながら議論を進めることが重要と話した。日本維新の会の西田氏は国会の関与、期間の上限など具体的に書き込むべきなどと話[…続きを読む]

2026年4月23日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
「緊急事態条項」をめぐっては自民党と日本維新の会に加え、野党の国民民主党も創設することに賛同している。国民民主党・玉木代表は憲法審査会への起草委員会の設置や条文案づくりへの着手を提案した。一方、中道改革連合・国重議員は緊急時には参議院の「緊急集会」の規定がすでに憲法にあるとし、「参議院も含めた幅広いお合意形成に向けて着実に検討を重ねていくべきだ」と強調した。[…続きを読む]

2026年4月9日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
自民党が大勝した2月の衆議院選挙後初めての憲法審査会が開かれ、憲法改正について与野党が意見表明を行った。自民党と日本維新の会は憲法改正の原案を作成する条文起草委員会の設置を連立合意に盛り込んでおり、自民党の新藤議員は「論点が整理されたテーマは順次条文起草のための検討作業に入ってほしい」と要請した。

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